アシスタントスタッフ・研修生 アシスタントスタッフ佐藤理恵 水輪に来る前、私は、自分の中に生きる基軸がなく、どう考えたらよいのか、どう生きていけばよいのかわからず、ただただまわりの大人の顔色を見て、流されるだけの人生でした。父が亡くなり、閉じこもりをして、水輪へ出会い、塩澤両先生と早穂理さんの生き方を間近で見せていただくにつれ、人間の善なる心とは、本当の生き方とは何かを考えるようになり、親に依存したり、だれかに依存するのではなく、○○の子ども、というような肩書で生きるのでもない。自分自身が生き生きと輝く生き方がしたいと感じるようになりました。そして常に、自分の居場所を探し、どこかに青い鳥がいるような、何か逃げ道を探しているような、心ここにあらずの生き方でなく、しっかりと日常性に基づいた地に足をつけた生き方を、水輪では学ばせていただいています。人間として本当に正しいことは何かを両先生は常に私たちに問いかけていらっしゃいます。また早穂理さんを通して、心から人の事を思いやり行動するとは、どういうことかを日々学ばせていただいています。そして、同じ成長してゆこうという同じ方向を向いた仲間がいる環境で補い合い、助け合いながら、共に生きあっており、とても充実した人生が過ごせています。 研修生横田亜希 水輪で研修生をさせていただいている横田亜希と申します。私は水輪に来てから約3年半が経ちます。私が水輪に来て学んだことは、たくさんありますが、一番は考え方や感じ方の大切さです。私は水輪に来る以前、人や自分を信じることができませんでした。水輪で本物の人間関係を学び絆を深め、私は人や自分自身を信じられるようになってきました。私は猜疑心が強く、恐れや不安も多大にありました。人や自分を愛すること、恐れや不安は全部自分自身が作り出しているものだと気づいたとき、今目の前にあるすべてが自分の色眼鏡で見えていて、世界はすべて自分の考え方・感じ方なのだと思いました。今後の目標は、相手やみんなとともに成長できる自分になることです。 スタッフ紹介