寮生活

いのちを育てる共同生活

生き方働き方学校に入学すると、いのちの森で皆との共同生活が始まります。
生き方働き方学校で学ぶ実習生、いのちの森専従スタッフを目指す研修生、いのちの森スタッフが同じ空間、生活寮で暮らしています。生活寮は現在2箇所あり母屋(早穂理庵)と簡素があります。最初に母屋で療養と経過観察をし、それから簡素に移って皆との共同生活が始まります。

大部分のメンバーは簡素で寝食を共にし、お互い切磋琢磨しながら、共に心を高め、人間として正しく生きる力を身につけていきます。新しく増築された新簡素では30人が一緒に食事ができる食堂とレストラングリーンオアシスと同じ設備の本格的なな厨房があります。食事作り、料理を出すことひとつとってもお客様に料理をお出しするのと同じ環境で実習できるように常に実践の場となっています。寮はすべて杉と檜を中心に使った総天然木の施設になっており、やわらかな光を放つ手作り和紙の照明(イサム・ノグチ氏の「AKARI」)を使用しています。いのちの森の宿泊施設と同じ作りになっています。青少年が生き生きと成長できるように塩澤夫妻の想いが込められています。