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最近の勉強会では『般若心経 心のそうじ』名取芳彦著書の勉強会を行っています。
この本は「驚くほどほっとする般若心経の本」と書かれており
人生をのびやかに過ごす32の方法が書かれています。

・トイレ掃除は自分を磨くこと
・「いい年寄り」にならなくていい
・笑って死んでいくためには、笑って生きること
・人から好かれるよりも人を好きになる
・「あんたがいらんもんは、わしもいらん」
・「うらやましい」という気持ちとの付き合い方
・「人生のまさか」の坂で止まる人、伸びる人
・生き方上手は「しがらみ」も大切にする

迷いを解決するヒントがいっぱい書かれてあります!

感想文をご紹介させて頂きたいと思います。

A.Y.さん
今回初めて「般若心経 心の大掃除」のまえがきを読んでみて、この本は般若心経で心の中を整理整頓、掃除するものという所が印象に残りました。
心の中には不要なもの、新しく加えた方が良い物などがあると書いてあります。
心の掃除とは自己否定や、不安、後悔などのネガティブな考えが汚れであり、
自己肯定、希望などのポジティブな考えが新鮮な空気や花、置物、絵といったことであると私は解釈しました。
この本を読み進めていき、心の汚れをきれいにし、心の中をポジティブな考えでいっぱいに出来たらと思います。
今後が楽しみです。

R.S.さん
般若心経の意味を今まで考えずに来てしまった。私はこの語訳を読み、その内容の深さを知りました。
私には分からないことが多いですが、一歩ずつ深めていきたいと思います。
仏様の自由な素晴らしい心に私も近づけるように毎日少しでも心をこめて生きていけるようになりたいと思います。
ありがとうございました。

Y.S.さん
今回のプロローグを読んで般若心経の意味を詳しく分かることが出来ました。
「般若心経」というのは心の掃除をするための掃除用具箱であると書かれており、楽しい人生をこれから自分が歩んでゆくために、
その「般若心経」という掃除箱を開けてみたいと感じました。
そして般若心経の中で「歳をとるというのはある意味では成長すること」であるというところや、
生まれる前と死んだ後に行く所は同じだというところが印象に残りました。
これから般若心経について深く勉強していきたいと思いました。

N.S.さん
「般若心経」の現代語訳をまず読み分かるようで分からないという印象でした。
頭で考えてしまって考えれば考える程よく分からなくなりました。
これからの勉強会でしっかり理解が進めればいいなと思います。
前書きを読んで、私の心はどんな状態なのだろう。窓を開けた瞬間にカビ臭いにおいがし、
ホコリが舞い蜘蛛の巣だらけなのかもしれない。見るのが恐ろしいです。
しかし、今回般若心経の勉強会が始まった良い機会なので、掃除の手順に従って自分の心の部屋を見てみよう、掃除してみようという思いになりました。
「誰が来ても優しく迎え入れることが出来る心の部屋」このような状態になれば幸せに生きられるのだと思います。私はそこを目指したいです。

写真は豆選(豆の選別)を行っている様子です。
集中力を鍛えられます。タイムを計って「よーいドン!」