「生き方働き方」勉強会

感想文2


1 2

Y.Kさん

私もまさに、仕事に対して嫌悪感がありました。働く、ということ自体、本来必要ないものという考え方でした。しかし、今こうして実習研修を通して学ぶ機会をいただく中で、いかに働くこと、目の前のことに本気で向かうことが大切なのかが分かりました。

N.Iさん

今回の文章で一番心に残ったのは、「私自身の考えを改め、ただ一生懸命に働く」という一文です。僕自身、水輪での生活をまたゼロからスタートさせ、新しい気持ちでワークに取り組んでいます。まだまだ、漏れやミスも多いのですが、目の前のことに一つ一つ取り組むことで雑念を捨てようとしています。そして「働くこと」のことを考えてみると、「あらゆる試練を克服し、人生を好転させていくことができる妙薬」とあります。今まで試練をのりこえてこられなかった自分自身に対するメッセージのようにも聞こえました。ただ素直な心で一生懸命に仕事に打ち込む、そのことのみに集中する。それで心も高まっていきます。心が高まれば、心の病もおのずと消えていくことでしょう。そして自分自身にも負けない強い心が養えることでしょう。明日からの実習に取り組むにあたって今日学んだことを頭において、ワークに取り組んでいきたいと思います。

T.Kさん

今日読んだ所は、まさにプロローグで自らの考えを分かってもらうためのものでしたが、(稲盛先生の)自分の労働に対する弱い心を言い当てられたようでした。人にはそれぞれいろいろな事情や考えがあると思いますが、稲盛先生の言う事は素直に聞く価値のある素晴らしい言葉だと思います。先生は売り上げの話や華やかな自身の経歴など1つも文章に入れずに老大工の育んできた人格、深みが尊いと言い切りました。自分も若い時から頭の片隅では分かっているのですが、厳しい修行を避けているのかもしれません。

T.Tさん

80歳を超えている稲盛先生の、自分の考えを改め、ただ一生懸命に働くことだけに生きていけば、希望あふれる人生に変えられるという言葉は私達の支えになる言葉だと思います。私には、まだまだ、ファームはファーム、館内は館内、厨房は厨房と、区切ってしまうことがあります。ですが、そういう区分の仕方をすることではなく、私たちの心を高めることを一緒にやっていることなんだと、セミナーや奥先生の勉強会があるたびに、同じ方向に向かって歩いていることなんだと思いました。心を磨くためにはただ、一生懸命働き続けることが、とても重要な行為であることをキッと意識していきたいと思います。

T.Tさん

今多くの人が、「働くこと」の根源的な意味を見失い、「働くこと」そのものに真正面から向き合っていないように思うのです、とありますが、私も働くことに向き合って来なかった一人です。できれば働きたくない、いったい何のために働くのか、そういった考えで働くことから逃げてきました。本書では、その問いに対して働くことは人間を鍛え、心を磨き、「人生において価値あるもの」をつかみ取るための尊くて、もっとも重要な行為であると答えています。ここ水輪で働くための実習を2年間続けてきて、その意味が少しずつ分かりつつあるような気がしています。「人生において価値あるもの」を手にするためには、働くという行為が欠くことのできないものであるということです。早くそれに気が付いていれば、という思いも強いですが、今からでも遅くないと信じて前向きに行動していきたいと思っています。

H.Sさん

働くことは人間を鍛え、心を磨き、「人生において価値あるもの」をつかみとるための尊くて、もっとも重要な行為である。働くということは、生から死までの中で、一番長い時間を費やすことだと思います。その中で何のために生まれて、何をするのかという、自分の価値を見出すことが重要だと書かれているのだと思います。そのためには仕事で努力し、苦労から逃げず、素直に一生懸命仕事に打ちこむことだとありました。このことを何十年も続けてきた人には、どんな職種の人にも独特のオーラがあるように思います。いったい何のために働くのかということは、「心を高めるため」だということを、私はどこまで落としこめているのかな、と思いました。眠気に負けてしまうこともありますし、頭で分かっていても、言い訳をしてしまうこともあります。こういった自分のエゴから離れ、地道な労働を営々と続けることで、「人生において価値あるもの」をつかみ取れるようにします。

K.Mさん

こういう課題が出されるとそのことについて考えていくという形になっていると思います。今日私は午前休みをもらっていますが、それ以前からも自分のことをよく振り返り、自分の感じている思いについて自分で感じていました。その中で自分の中にある思いに気づいていく最中に今はあると思います。今はどこかの考えを入れてそのことについて考えるよりも、今の自分の思いを感じて自分の持っている考えを自分で分かっていきたい、その中で見つけている答えについて私は思っています。そして私の生き方は今自分の中に真からあるその思いを通して展開されていくことを望みます。場を通して今の自分の思いは何なのかと思う場面が多くありました。後になってあの時自分が伝えたかった思いはこうだったと気づくことも多いです。何が理由でこうなっているのか、自分の陣税に起こる1つ1つのことを解き明かし、自分の人生で自分にできることをして今を生きたいと思う。何をして生きるのかは、生きていくために必要なことは、思うこと浮かんでくることは沢山あるけれど、気持ちを落ち着かせて1つ1つ取り組んでいけたらと思います。今は思うことがあり感想がかりませんが、自分の中にある思いが解けたら、そのことが必要で、この課題に移っていけるのではないかと考えています。今までの思いや自分が感じてきたものをいろいろ見ています。その中で、感じていくと分かる思いにもいくつも出会いました。今はそれを続けています。

Y.Iさん

働くことが生き方、人格、考え方をはじめとした全てのことを高めてくれるなんて、ここに来る前は考えもしませんでした。働いていく中には、組織のルール、人との関わり、喜怒哀楽、感動、期待、希望、失敗、成功……未来の自分を作るための材料が、「今」に現れてくれている、と感じました。年月や継続は重みを生み、上辺や聞きかじりの知識は軽薄さを生むのでしょう。私はとにかくおしゃべりで調子にのったり、口では「スタッフになりたい」「××(レベルの高い仕事)がやりたい」とばかり言ったりしていて、やはり軽さ甘さ薄さ浅さを露呈してしまっていると反省します。まずは沈黙をやってみることを続けたいです。「不言実行」を目指したい、それができるようになってからの「有る」だと思いました。

T.Wさん

一生懸命に働くことで幸福な人生を送ることができる。という事は本当です。幸福な人生は○○になったから、○○に行ったから、○○があるからといったどこかにあるものではなく、一生懸命目の前のことに集中し、真剣に取り組んでいる時、その瞬間が、幸福なのだということは、今、厨房をやらせて頂いて、感じられる様になってきた事です。色々失敗などもありますが、それもよくなるためのマイナス要素を1つ知った、乗り越えるための方法が1つ分かったという事であり、すべてありがたい事なのだという事を、実感します。やはりここ水輪での環境で、一生懸命に働くという学びと実習があったからこそ、得た幸福だと思います。感謝の気持ちでこれからも学び、実習に取り組みたいと思います。

M.Tさん

働くことで自分の人生を輝かせていくということをこの本を読んで思いました。今までの私の働くということに関するイメージは「大変」「楽したい」ということでしたが、ただ働き方の本を読んで、自分の人生を送るためにあるものだと思いました。働くことが必要悪と考える人も世の中にはいるようですが、私にはそれは違うと思います。これからも自分を少しでも成長させていけるよう仕事を一生懸命頑張りたいと思います。

K.Tさん

P14の、私は若い時に、多くの挫折を経験しました。という節では、自分の人生を振り返ると挫折は多かったと思う。稲盛さんはそんな挫折に対し、自らの運命を嘆いたそうだが、そんな人生をたった一つのことで、大きく塗り替えることができた。稲盛さんは自分自身の考えを改めた。考え方を改める。これがいかに大切なことか実感します。水輪へ来る前は、この考え方から抜け出せなかったために自分の人生はどん底へ落ちた。今、自分は、周りの方々、先生方の教えによって、そしてここいのちの森での実習を通して考え方を改めることができたことによって好転している。ありがたいことだと思っています。

T.Tさん

人間の欲望が現在の文明を築き上げる動機になっていますが、新しい時代においては、もっとあいてをよくしてあげたい、もっと他人を幸せにしてあげたいという、思いやりや「愛」をベースにした利他の文明が花開くかもしれません。にわかには信じがたい話ですが、日本という国、文明や今、岐路に立たされていることは事実だと思います。少子高齢化や新興国の台頭などより今後大幅な経済の拡大が見込めないことは明らかであり、これまでの経済成長、富の拡大を国民共通の希望としてきた時代は終わりを迎えています。もはや国家は希望を用意することはできないと思います。これからは各国人がそれぞれに希望を見つけ出さなければなりません。そこでは「足るを知る」ということが重要になってきます。それはすぐ近くにあるはずです。そして稲盛さんが説くようにそうであることよりそうであろうとする日々が私たちの心を磨くことになるのだと思います。

S.Yさん

どんな職業であってもその仕事に打ち込む事に心が磨き、人格を高めることに通じます。のところで、今までは、すごく、仕事を選んでいたけれども、やはりひとつの仕事をどんな職業でもいいので続けることが大事なんだなぁと思いました。そこには、苦しみ、つらさがあっても、のりこえる事によって魂が磨かれていくと思います。病気になっていない、健康な体で、親に感謝しなければならないと思いました。入退院の繰り返しのときは、成長はなかったと思い、今社会と違って少しずつですが、今働きながら成長できる環境を与えられているので、いっしょうけんめいがんばりたいです。

H.Sさん

「大抵の会社ではこうだから」という常識に頼らず、人の道からそれていないかを判断基準にするとありました。これはとても勇気のいる事だと思います。大抵ということは、前例があり、成功しているということです。それを判断基準にせず、人として正しいかを考え、どうなるか分からなくても上手くいくはずだ、こうでなくては長続きしないはずだと突き進むのは、大変なことだと思います。しかし、これをしていれば、前例のない経済状況にあっても判断を誤ることはありません。判断基準は別にあり、人として、何が正しいかという、絶対無くならない人に胸をはれるものだと思います。私も、人に胸をはれるものを指針にして、どんな時でも、ゆるがない自己を作り上げていきたいです。

Y.Iさん

経営というものは、その人の「あり方」が重要なんだ、と思いました。人間の道理(嘘をつかない、正直でいる、真面目に取り組む)、世界万国共通の、不変的なものを守ることこそが、全ての上達の元だと思います。

Y.Iさん

心をベースとして経営する。心のあり方で良くも悪くもなります。人の心は移ろいやすく変わりやすいが、これほど強固なものもないとあります。人と人とのつながりが強くなれば、心も強固なものとなり、心をベースとして経営することができるのではないかと思います。公明正大に利益を追求する。お互い良い意味で競争することで、本当に良い製品やサービスを提供することができるのだと思います。正々堂々と価格競争の中で、高め合うことができると感じました。原理原則に従う。他の人がこうしているからだとか、そういった安易な判断ではなく、ものごとの本質に基づいて判断するということが大事だと思います。私も自分の意見があれば、提案をどんどんしていきます。

Y.Bさん

今の若い人たちには、労働を厭い、怖れ、避けようとする傾向が見られてきている。これは、正しく自分が労働に対して懐いていた感情でした。本当は働きたくない、社会に出たくはないのに、社会がそれを許してくれない。だから仕方なく、嫌々やるというのが自分にとっての仕事というものへの認識でした。労働を楽しいと思う人間は人を喜ばせる事が好きな人や、やりがいのある仕事に出会えた人間だけで、両方共に当てはまらないであろう自分にとっては、社会とは辛く厳しいものだと言う風に考えていました。本書の著者はそういった考えを受け止めた上で、仕事を厭う人たちでも、労働の意義を理解し、一生懸命働けば、人間性が高められ、幸福な人生を送る事が出来ると言います。自分は労働や社会を怖れていますが、幸福になりたくない訳ではないし、罪悪感や焦燥感を懐いて生きる事は望みません。この本を読み進める事で、自分が良い方向に成長するきっかけとなればいいと願っています。

Y.Iさん

人生の中において一番多く時間を費やす「働く」ということに対して、どう考え、どう向き合うのかがとても大事で、その考え方次第で人生や仕事の結果に大きな影響を与えます。やはり、仕事を必要悪と考え、ネガティブな後ろ向きの考えでやってしまっては心も苦しくなり、良い結果もでませんし、悪循環になってしまい。良い人生を送ることは出来ないと思います。やはり、前向きに、ポジティブに仕事を好きになろうと考えて、やっていくと、自然と人生はいい方向に向かい、開けてくるものだと思います。だから、目の前のことに一生懸命とり組むことがとても大事で、それだけで人生をよりよいものへと変えることができるのだと実感しています。

Y.Iさん

久しぶりにプロローグから読みました。働くということの原点に戻ったような気がします。真面目に一生懸命仕事に打ち込むことで自分自身の心を高めると同時に、自分が存在している意味と価値もみえてくると思います。今この一瞬の中に無限があると聞いたことがありますが、まさにこのことだと思います。自分も今という原点に常に戻って実習して行きたいと思います。

A.Kさん

水輪に来て一ヶ月経ち、思うことは、実習をする、つまり働くということは、常に他者が存在しているということです。畑にしても、館内にしても、その仕事の延長線には、必ずお客様、人が存在していて、自分がしたことは全てつながっていく。「なぜ働くのか」その答えの一つは、そこにあると思います。自分がした仕事は、すべてお客様、他者の喜びにつながる。他者が喜ぶということは、自分の心が喜ぶことでもあるはずで、それこそが真の幸せだと思います。他者が喜ぶことは、自分の心が喜ぶこと。このことをわからないから、働くことの意味を見失ってしまうのだと思います。

T.Tさん

人生をドラマのようにプロデュースする。そしてそれを実現させるために「ど」がつくほど真剣な態度で生きていく。これが生き方の根幹をなす大切な原理原則のひとつです。これまでの人生で、かけていたものだと感じます。自分が自分の人生に何を望んでいるのか、それがわかっていなかったために、真剣さや熱意に欠けた人生を過ごしてきたように思います。そしてそれは、今も継続している問題です。自分が具体的にどんな人生を生きたいのか、はっきりとした答えが出せていません。遠からず決断しないといけないことですが、今の自分にできることは、一日一日目の前のことを着実に乗り越えていくことだと思っています。

Y.Iさん

自分の人生ドラマをどうプロデュースするか、この項目で、神のささやく啓示という表現がありますが、確かに1つのことに必死になって頑張っていると、解決の糸口を見つけられることがあります。私も神が助けてくれるほどまでに努力していきます。

R.Eさん

自分の人生をどうプロデュースするかと書いてあります。これは言い換えれば一日一日の積み重ねで、一人一人のドラマが決まるという事実があると思います。それを、いかに自覚できるかということもポイントとなるかと思います。今の自分の行動が将来にずっとつながっていく、そう考えるとできるだけ日々ど真剣に生きていくか方法はないと思います。

T.Kさん

なるほど「考え方*熱意*努力」のバランスが大切なんだ。まず、自分のなかに“一本の柱”すなわち“考え方”がありそのうえで、誰にも負けない努力をド真剣に貫いていく熱意が必要で、そうしていくうちにおのずと必要な能力や熱意はついてくる。そういうことなのだと思います。大きな夢をもれないところ(考え方)で描いたとしても、それに向かって熱い思いを持ち、必死の思いで一瞬一瞬を一生懸命生きることなしには実現できない。僕もそうでした。理想だけではうまくいかなかったのです。熱い思いが目覚めて初めて、すべてがすごいスピードで動きだし、ここ、いのちの森にもたどり着くことができたのです。でも、本当はこれから、一日一日地道な努力を積み重ねていきたいです。

名無し

偉大な成果は堅実な努力の集積であるといっています。そしてとにかく一生懸命仕事に打ち込みなさいと一心不乱にそして打ち込む中に仕事を好きになるという心境にまで高まっていくのだと思います。まず動かなくてはいけない、頭で考えることはいくらでもできるがそれは堅実な積み重ねではない、働くというのは一心不乱仕事を行いそこから見出したものが本気のつみかさねであり成長であると稲盛さんは言っていると思います一心不乱に打ち込み、自分も甘えないように実行していきたいです

T.Tさん

先の功をいたずらに焦らず、今日一日を懸命に、真剣に生きることによって、おのずと明日も見えてくる。そうした一日の連続が、五年たち、十年たち大きな成果に結実する。まさにこのことがここで学んでいることだと思います。人生に行き詰まったら、どうすれば良いのか、過去の出来事を後悔するのか、将来を心配し思い患うのか、それらのことはどこにもつながっていきません。とにかく一日一日、一瞬一瞬をど真剣に乗り越えていく、それをどこまでも繰り返していく。「今日を完全に生きれば明日が見える」稲盛さんが人生の真理として体得したというこの言葉を心に刻んでおきたいと思います。

Y.Iさん

今をいかに懸命に生きられるかが自分の大きな課題となると感じました。今を懸命に生きることできっと人生そのものが楽しくなり自分がこの世に存在している意味と価値を見出すことができると思います。自分がどういう人生を歩みたいのか真剣に考えて今自分にできることをひたすらがんばっていきたいと思います。そして自らもえる自然性の人間になり自分の人生をしっかりと切り開いていけるように日々学んで生きたいと思います。

A.Hさん

今日はKさんの感想文を聞き、自分と重ねる所がたくさんありました。自らの意志を強く持つことが大事、自分で意志を強く持つことを意識すれば、おのずと不安などはなくなると思いました。意志を強くするという決意が何でもやるぞということを真剣にとりくみたいと思いました。

Y.Iさん

一つ一つのことを自分に照らし合わせて考えていました。今の現実の中で足元にある課題を一つ一つまっすぐに素直に受け止めて一つ一つ実践していくことが今自分に大切なあり方だと感じました。毎日夜に客観シェアリング評価をしていただいているので一つ一つ意識的に行っていきた

R.Eさん

女性の方からもミーティングの意見を聞くことができてバランスが取れると感じました。様々な方から意見をいただき一つの事が深め、気づけれたならそれよりもすばらしいことはないと思います。一歩一歩ともに深み合える関係性を作って生きたいと感じました。

S.Yさん

今日はファームの方と一緒に勉強会させて頂いて学ぶことの大切さを知りました。自分とは違う視点で、物を考える人たちが、多いほどもっと勉強になりました。やはりふと物を考える時、同じ習慣で物を考えたりするので視野が広がり、こだわりが消えました。みんなの意見を聞き自分の間違った考えを内省しました。返事もファームの方は声が大きく聞いていて心からやっていると思えました。見習うとすごくしっかり体に芯がある状態になりました。どれだけあやふやな返事は自分の考える力を鈍らされているように思いました。まずは返事をしっかりできるようにしようと思いました。

Y.Iさん

ファームの方のミーティングに途中から合流させて頂きました。一人に課題からみんなが真剣に話し合って館内のメンバーにもしっかり投げかけて共通の問題についてみどり先生が助言をおっしゃってくださる、とても充実した1時間の濃いミーティングでした。江見さんのシンプルに「なぜ」を突っ込む深いところにフィロソフィや馬場先生講演会の知らぬは一生の恥を取り入れて歯に衣を着せずに長所と短所をはっきり言う所は「本当に良くなってほしい」とみんなに思っているんだと思いました。みんなでみんなのことを深く考えていきたいです。

Y.Bさん

京セラという会社が起こる際に、多額の資本金を様々な所から借りていたそうです。信頼や愛情といった感情はお金では買えませんが、限りある金銭とは異なり、感情は人と人との関係が続く限り無限の力となって様々な方向へ影響を齎します。十分な財が無くとも、強い意志を持ち、人々の信頼を得る事が出来れば、人生は自ずと良い方向に向かっていくのではないかと思わされました。その信頼とは近しい人間からのもののみならず、見ず知らずの他人、大勢の人々のものも含まれると思います。だからこそ、世間一般の常識に反しない、人々の失望を買う事が無い様、公明正大な事業を行い、利益を社会に還元しなければならない。そうする事で、互いに良い影響を及ぼし合い、信頼が深まる事で利益も大きくなっていく。そのプラスの流れを作る事が重要なのだと思いました。

Y.Iさん

仕事を好きになることで、苦しみを喜びに変えることが出来る。考え方を変えるだけで自分の周りの世界が180°方向が変わるという。考え方の力というものはものすごいものだと思いました。こういった考えで仕事に打ち込めば素晴らしい好循環が生まれ、周りの人も巻き込んで、いい仕事が出来るのだと思いました。私もどんな仕事も好きになるように努力していきます。

T.Kさん

与えられた仕事でも、自分の天職にしていかなければならないという所が印象に残った。やはり、幻想を追うよりも、好きな仕事にすることで、人生を実り豊かなものにしていく。

T.Tさん

働く上で仕事を好きになることが何よりも大切であると感じました。仕事を好きになれば、苦労も厭わず仕事に打ち込めるようになり、それによっておのずと力がついていく。力がつけば、必ず成果を生むことが出来、周囲からも評価される。評価されればさらに仕事を好きになる。仕事を好きになることでこのような好循環が生まれるということです。まずは自分の強い意志で仕事を好きになることから始まると思います。

T.Wさん

今回の項目では、“「心の持ち方」を変える”という部分が一番印象に残りました。自分もここに来るときは、好きでやって来たのではありません。父親に、「ホームレスになるか、水輪に行くか」どっちかだ。」と二者択一を叩きつけられてやむなくここに来ることになったのです。だからはじめはここでの生活も乗り気ではありませんでした。薬をどうしても飲まなければいけない羽目になって、一度は帰ろうと思ったこともありました。でもそのとき母親にはびしっと拒否されました。どうにもしようのない状況になって、そこから肚が据わってきたように思います。母親には、「徹底的に治してこい。」とまで言われました。そうしているうちに次第に自分の中に決意が目覚め、“なんとしてもここで治癒に持っていく”“ここで悟りの境地に持っていく”という考えが強固なものになっていきました。今の自分が実習にまい進できているのも、このような決意から始まったものだと思います。

Y.Iさん

仕事を好きになるとありました。今回このことを読んで藤尾社長の話を思い出しました。人生において成功する人は自分のやっていることに徹底に意味と価値を見出していると藤尾社長は言っていました。そのことと今日読んだ仕事を好きになることは関係していると思います。でもやはりどんなことでも一生懸命なことからしか始まらないのではないだろうかとも思います。一生懸命なことから意味と価値を見出せたり仕事が好きになるのだなと思いました。

Y.Kさん

“「天職」とは出会うものではなく、自ら作り出すもの―”なるほど!と思いました。やはりなにごとも“受身”の姿勢ではそのことを好きになることは出来ないし、成功させることも出来ない。まず、自らの強い意識、意志があって初めて力が付き、成果を生んで周りから評価され、さらに“しごと”が好きになっていくのでしょう。

R.Eさん

本当の社会とは何であるかということぼくたちに立ち返ると本当の水輪のあり方本当の人生のあり方とは何であるか、ということだと思います。それを真剣に考えていくことの重要性を感じさせられました。本当の姿を考え、正々堂々と生きていくことだと思います。僕たちは日々の生活の中で本当の〜という本当を深めていきたいです。

R.Eさん

自分の意思でネガティブな感情をおさえ、ただ目の前のことに一生懸命になっていくことが、仕事を好きになったと書いてあることが印象的でした。頭の中で好きになろうと考えても好きにはなれないのだと思います。実践の中に真理があるのだと思いました。何に対しても心という意思を強く持ち、自分を戒めて、自分と向き合っていくことを続けて生きたいと思います。

Y.Iさん

知っているだけではダメ、貫いてこそ意味がある。この項目で、稲盛さんとその奥さんのやり取りで、ついでに奥さんも乗せていこうとしたところ、それを断ってルールを守るという姿勢が、すばらしいと思いました。考え方のベクトルが人生すべての方向を決める。この項目では、人生の方程式について説かれていて、福沢諭吉の言葉について記してありました。とてもためになりました。

T.Kさん

人に指示を出す立場になったり、指摘をしていくようになったりして学んだことは、公明正大に生きるということは、ものすごいエネルギーをもたらしてくれるということ、逆に言えば、自分に対する“厳しさ”がなければ、人を導くことはできないし本当に人を愛することもできない。

T.Wさん

自分の人生というものを心に描いた通りのものにしていきたい。そのためにはあふれんばかりの熱意をもって、毎日毎日を必死懸命に生きていくしかない。稲盛さんはそういっておられます。禅の教えでも人生はあっという間であるといっています。この短くてあっという間に終わってしまう人生というものと、無為に過ごすほどもったいないことはない。長生きしようとは思わないが、できうる限り人生の質を高め、密度の濃い、充実したものにしていきたい。そのためには稲盛さんの言われる通り、瞬間瞬間を充実させ、毎日をド真剣に生きていくしかない。あるようでないのが瞬間というもの。普段実習に於いても、細かい時間設定をしながら、有意注意で行動していかないと、あっという間に時間は過ぎてしまう。本当に?洋と過ごしていると、気が付けば往生際ということになりかねない。一度きりしかない人生。後悔はしたくないものである。本に「知識より体得を重視する」ということがあるが、自分が病になっていしまったのも、知識に偏りすぎていたためであったという見方もある。ここで改めて体験を通じてその姿勢から脱却し、本当のバランスを取り戻している毎日である。

H.Sさん

「知っている」ことと、「できる」ことは必ずしもイコールではない。というところに共感しました。この本ではセラミックの例を挙げていましたが、料理も同じだと思います。レシピはいろいろな所で手に入りますが、その通りに作ってもほんとうにおいしいものは作れない。火の加減や、野菜の切り方など、レシピに書かれていないことはたくさんあります。これは料理を続けていくうちに体得していくものだと思います。レシピを知っていればできるわけではなく、おいしく作るには経験が重要だと思います。畑での実習も、本の通りやってもうまくいかないと思います。今うまくいっているものは、ファームの人たちが失敗をしながら積み重ねてきた経験のおかげだと思います。私も失敗を恐れず、経験を積んで自律を目指していきます。

T.Kさん

利他の心で生きる大切さを説いてあるページでした。ビジネスの世界においても、それはいっしょで、倫理的で正しい方法がよく低いレベルのエゴにとらわれずに視野を広く持つことがのぞましい。

K.Tさん

布施の尊さを説いた章でした。たかが500円であろうと、その人の美しい心が反映されているものであれば、その行為は美しいと思います。森崎君の頭をもっとたくさん洗ってあげればよかったと思っています。自分のことで忙しくてやらなかったというのは、まず本当は自分のことで忙しくなんてなかったということ、もっともっとしんぞうに関わろうという気持ちが少なかったです。しんぞうに「ごめん」という気持ちでいっぱいです。

Y.Iさん

年配のご婦人が修行僧に五百円を喜捨するところの話は、なるほどこういったささやかなことも利他行になり、こういった利他の心は大切で、私も心にとどめておきます。利他の行いの中でも視野を広く持つことで、利他を行えているのかが見えるようになる。やはり、自分の家族、会社のためといってもそれだけのために行うと利己に満ちてしまう。私も広い視野で見ることができるように意識し、考え、がんばっていきます。

T.Wさん

今回は「利他」について色々学びました。他者を思いやる心、自分のことを犠牲にしてでも他者に尽くしていく心だと思います自分本位な人間がはびこる今の世の中、日本人は改めてこの「利他」の精神を学ばなければならないと思います。真の幸福とは自分のエゴが満たされたときではなく、人を幸せにしてあげられた時であると。自分もただ己の病気を治していくことに専念するのではなく、「世のため人のため」という立場に立って恒久平和の実現に向けた努力というものを、意識レベルから日々行っています。人間が本来の輝きを放って生きていくためには、やはり「自利利他」の精神で、自分のことばかり考えるのではなく、常に周囲のこと、社会のこと、果ては世界のことにまで思いを馳せて生きていくことが大事であると思います。

R.Sさん

利他の心でみんなとつながり一体になればいいことばかりだと思います。

T.Kさん

“利他”というのはほんとうにすばらしいありがたい宇宙からの頂き物だと思いました。きっとこの宇宙という存在そのものをある人々は“愛”と表現し、ある人々は“慈悲”と表現した。けれど、もともとそれらのことばが表現しようとしていた“存在”はおなじひとつのもので、宇宙の全ての本来の姿であるはずです。すべての原点であるから、どんなひとでもみんなもともともっているから、それと自然を慈しみ、大切にする心を持っているのだと思います。

K.Tさん

私は、自分が好きで入った役者の世界で生きてゆけず、今、それはなぜだったのだろうと考えると、私は、役者という仕事を自分のためにしか考えていなかったからなのだと思います。私は、34歳で水輪へ来て、好きでもない仕事に就きました。毎日毎日、同じことの繰返しの中で、やがて気づいたのは、こんな気持ちでやっていてもラチが開かない。よし、やってみようと思ったのが半年目くらいだったか。それから片付け、風呂掃除、トイレ掃除を一生懸命やったことを覚えています。そして7年半を経た今、私がやってきたことは全て人のためになるような自分になるためだったのだと思います。これからも一歩一歩精進してきます。

K.Tさん

継続は力ということが書いてあります。鈍な人が、まじめにコツコツと仕事を積み重ね、20年後、稲盛さんを驚かせるくらいに成長していたとあります。つくづく人生は覚悟だと感じます。自分に今から20年来る日も来る日も同じ仕事をやり続ける、覚悟があるかどうか。もちろんあります。そのつもりでみどり先生、研一先生の教えをあおぐつもりでいます。踊りに関して、不思議な縁だなあと感じています。ふり返ると20年前、いや30年前、自分はおどることに明け暮れていたように思います。昨日、あの頃の感覚を呼び起こしておどってみると、自分の中で歓喜が湧き上がってきました。おどりを、皆に伝えること使命としてやっていきます。

T.Tさん

働き方を読んでいると いっしょうけんめい生きることにつながっていくと思います。毎日のつみ重ねて変化をこわがらず、成長していくことはすばらしい人生を歩むことができると思います。大きな視野をもちつづけて、自分もまわりも見渡せるような人になりたいと思います。つみ重ねては失敗してくずれたり、ゆっくりなペースの時もあるとおもいますが 大きな器で、かまえてまた、つみ重ねて実りあるものにしていきます。地道に、誠実につづけることは今の私にとってとても大切ですので、日々 努力しつづけていきます。

T.Kさん

継続することの大切さを書いてありますが、自分もこのような生き方をコツコツと積み上げていくべきだと思いました。自分が、「カミソリのような人」ならともかく、「鈍な人」の自分が愚直さや地道さを厭うようでは話にならないので、不器用さに甘えてはいけないと、意識を変えていきたいです。

K.Mさん

 私は毎日の事しゅうかんをけいぞくしてつづけていきたいと思っています。できればここでもそうできればいいのになと思います。ここでもそうしていきたいのですが行う作業のようなものが定着していない。行き当たりばったりとかくのはまだ現実をうけとめていないからだと思います。平凡な人を非凡にかえるものとかかれていますが私はあまり平凡とか非凡ということを考えて生きていません。人生とはつまるところ一瞬一瞬のつみかさねにほかなりませんや。偉大なことも地味なことの積み重ねとかいていました。私も同じようにそのように思っています。そしてそうなる理由がありこのようにいえるのだと思います。私は何が本当の事なのか今はそれが知りたいです。

T.Wさん

自分の足もとだけを見ること、1日ずつの目標達成と創意工夫を雨が降ろうが、ヤリが降ろうが、何があっても毎日積み重ねていくことに全力を注いだとありますが 最近思うことは、継続することは ほんとうに、すごい事だと思います。理容の仕事を10年以上続けてきたおかげで、今の自分がやっている事を、コツコツと10年続けたら、本物になっていけるという確信があります。目標とする、今日やるべき事を1つ1つ達成し、完了していく事が、これからの自分を成長させ、よりぶれない強固な自分がやしなわれるのかもしれない。と思いました。

T.Tさん

一つのことにあせらず、腐らず、打ち込む。そして何があろうとも屈せずに続けること。それが、人間をしっかりとつくり上げ、さらには人生を実りあるものにしてくれるのです。今日一日を「生きる単位」として、その一日一日を精一杯に生き、懸命に働くこと。そのような地道な足取りこそが、人生の王道にふさわしい歩み方なのです。焦りや不安にとらわれず、目前のことだけを考えることに今一度、意識を向けて取り組みたいと思います。

N.Iさん

コツコツと愚直に努力を続けること-それが今の自分の課題でもあります。きちんとした判断力も備わっておらず、また経験も少ない自分にとっては地道に誠実に一日一日を真剣にやっていくことしかありません。そうすることでしか今の自分の心の病、体の状態は良くいかないことはまちがいないと思います。長いスパンで物事を判断するのではなく、人生とは、その一瞬一瞬の積み重ねに他ならないのでその一瞬一瞬を大切にし、そのことだけに集中していきたいと考えています。そして何があっても毎日続けていくことで知らず知らずのうちに心に巣くっていた病が消えることでしょう。毎日毎日少しずつでも、1ミリ1ミリでも前に進んでいくことだけを考えていき、成長したいと思っています。

T.Kさん

昔は努力をコツコツすることに意味や価値を見出せなかった。ここ水輪に来て、確実に信じられるのは、この章でも言われている、地道な努力を毎日続ける。この継続してやり続ける経験があって、初めて、血肉化し、自然とそれが身についていくのだ。一日一日を精一杯生きることで、明日の自分、一ヵ月後の自分は確実に変わっていく。でも、無意識にただ時を過ごしてもただ年を重ねていくだけで何の成長もやりがいも得られないのだと思いました。偉大な人や稲盛塾長、そしてみどり先生や研先生を見ていても、やはり、努力し、毎日毎日やり続けていること、そして、探求し、もっと良くしようもっと創意工夫しようと意識的に全ての物事を見ていることが、自分の人生を切り開いているのだと思いました。

M.Tさん

研先生もよくおっしゃっていますが、何事も10年を続けてやってものになるという言葉がこの項目を読んでいて思いうかんできました。継続は力なり、という言葉があるように、地道な努力の一つ一つの毎日の積み重ねが本当に大切なことだと思います。毎日毎日同じことを続けているとどうしても自分のやっていることに何の意味があるのだろうと思う日もあると思います。それでもひたすら目の前のことに打ちこむ。このことが、次第に力になり、自分の人格を磨きあげていく。私はどうしても何かをやる時に、継続するという力が欠けているなと思います。短期的な集中はできても、長期に渡ることになると、途中でなげやりになってしまうことも少なくありません。なので実習をする際に1分でも1秒でも長く集中しようということを練習していきたいです。そして昨日より今日、今日より明日というように、1歩1歩良い方向に行けるようがんばっていきたいと思います。

M.Tさん

能力を未来進行形でとらえるというフィロソフィーにもある項目の中で、数年前にはとても自分にはできそうにないと思われていることが、今はいとも簡単にできるようになっている、というように今の自分にはできないが、絶対にできるようになるとまずそのような思いをもつことが大切だと思いました。できないというのではなく、まあずやってみますとポジティブな発言をしていくことで自分の中の可能性を広げていきたいと思います。そして、その発言に見合った努力を積み重ねていきたいです。

K.Tさん

いのちの森音楽祭の総リーダーに任命されました。自分の能力を未来進行形でとらえ、心にえがいた通りになるよう、楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行します。みんなの能力を見極め、よく相談し(みどり先生と)、みんなが輝けるよう引っ張っていきます。単なる余興、お遊びでは終わらせません。自分が今まで生きてきたエッセンスを注ぎ込んで、来られるお客様を感動させられるよう、今から一歩一歩積み上げていきます。どうかよろしくお願い致します。

T.Tさん

絶対にできないと言ってはなりません。難しい課題を前にしたら、まずは 自分の 無限の可能性を信じることが先決というフレーズは ここで 毎日、学びつづけていることです。ずっと前から できている自分を想像するように切りかえています。そこにとどまらず、自分の力をどうやって伸ばしていくかも具体的に考え尽くすことが、今の私にとってはより大切なことになります。そうすればもっとよりよい人生を歩むことができると思います。先のことを考えすぎることなく、一生懸命に働き、今、今日を精一杯生きていこうと改めて思いました。うわっつらだけでなく、気を込めて心を込めて料理作りをしていき、いっしょに働く仲間にわかりやすい指示や問われたことは簡潔に明確に答えていきます。

N.Iさん

「中身の濃い今日を毎日毎日続けていく」このことが今の自分にとって何よりも大切な課題です。大きな目標をたてるのではなく、瞬間瞬間を大切にし、その時行っていることを何よりも大切にしていく。そのことが「今を生きる」ということになっていくのではないかと思います。その瞬間瞬間に生き、小さな達成の積み重ねることが、心を1ミリ1ミリ成長させることであり、それしか心を成長させる手段はないと思っています。決してあせらずに、必ずよくなることを信じ、1つ1つの実習にとりくんでいきたいと思います。

T.Kさん

稲盛先生にしても答えのない迷路に入ってしまう事があり、長い目で人生、仕事を位置づけようと、一般的なやり方を悩みの解消方法かもしれませんと言っています。しかし、逆の方法、短期的な視点に立って、一歩でも一センチでも前に出て、今日一日を精一杯生きる事で進んでいく、人間の心理も考え、小さな達成感を積み重ねていく、これは稲盛先生だけの生き方ではなく、自分もなにか、小さなテーマ、小山を越えていく一日をすごして行きたいと、思います。

T.Wさん

 ぜったいに「できない」と言ってはいけません。自分の無限の可能性を信じることが先決です。今の自分の能力でできるできないを判断してはいけない。今、できなくても努力していけば必ず出来る様になっていくのだから、まず、「できる」「良い結果を期待する」という、前向きな考え方を、自らにたたき込み、可能性を信じていきようと思います。

Y.Iさん

人間は神業を手に入れ、技術が飛躍的に進歩しました。しかしその反面、道徳、哲学が忘れられてしまい、誤った方向で技術が使われている。やはり正しい良きことを思い考え、技術を開発したり、使っていくことが、この宇宙においてとても大事なことだと思いました。一人一人の思い考え方が、この地球にも、宇宙にも大きな影響をあたえるので、正しい良き考えをもつことがとても大事で、悪しき思いがあれば災害や環境問題が表れてでてくるのかと思います。

名無し

宇宙を貫く意志は愛と誠と調和に満ちておりすべてのものに平等に働き、宇宙全体をよい方向に導き清祥発展させようとしている。一生懸命誠実、まじめ、正直そうしたシンプルで平易な倫理観をしっかりと不動のmじょのにすることをしていきたいと思いました。

名無し

よい心がけをし、もてる能力を発揮し、つねに情熱を傾けていく。情熱とは一生懸命打ち込んでいく姿であって、そこに怠惰な心やネガティブな思いがあっては人生開けていかないということがわかりました。「世のため、人のため」という思いは宇宙の意志で宇宙の意志は進化発展をしていくこと。進化発展していくためにはやはり利己的な考えでは、なくどうやったら人のため、世のため、世が発展していくか考えていくことだと思います。

R.Sさん

心に描いたものがじつげんするという宇宙の法則を読んで20年30年というスパンで見るとその人の思ったとうりになっている、というのを読んで、そうなのか、と思いました。20年30年というのは長いですが、そのようになるのならば、気をつけなければと思いました。  

 1 2

戻る


(C)Copyright Holistic Space Suirin. All rights reserved.