〜 自分を磨こう 体験して学ぼう 日々の生活改善を通して自分力をつけよう 〜

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自分を変えたい 働く基礎練習
【あなたの持っている力をのばすための日々の生活改善】

人間力・仕事力・徳力・生活力を養い、
      生きるいのちの力を身につける
いのちの森文化財団理事長
水輪の会代表  塩澤 みどり
 現代社会は、環境、人口、エネルギーなど地球規模における課題に加え、心の喪失という文明病ともいえるものが社会全体に大きな影を落としています。
 モノ的価値観が蔓延しはじめた20世紀後半の世界は人と人との繋がりは希薄になり、自然環境の破壊は地球の未来にも大きな不安を与えつつあります。
 その原因が私たち人類の意識の有り様に大きく起因しているにも関わらず、人類は今だその解決の方向を見いだしているとは言い難く、刹那的な風潮は若者達の心を蝕み始めていると言っても過言ではありません。
 水輪の会は20余年にわたり青少年の社会復帰支援活動をおこなってきており、「いのちの営みを原点として」そこから発する文化、芸術、教育、科学、医療、農林漁業、経済、哲学などあらゆる分野からの学びを通して、青少年の育成活動を推進しています。心の喪失の時代に、人間性と生きるいのちの力を取り戻し、若者の精神の安定と向上を目指し、若者の「働く」と「自立」を応援しています。信州飯綱高原の澄んだ気が学びのフィールドとして、若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、人間力・仕事力・徳力・生活力を養い、世のため、人のために役に立つ人間に成長することを願い、支援し続けて行きたいと思います。

〈プログラム開始までの流れ〉
◆STEP1 事前相談
ワーキングスタディの概要や料金の説明。希望者の状況や受け入れなどの相談。
◆STEP2 体験ステイ
登録手続き前に概ね6泊7日、スタッフ・実習生と共にプログラムを体験します。
◆STEP3 手続き
正式に事務手続きを行います。
◆STEP4 プログラム開始
本人の希望とスタッフの判断により、個人別プログラムを作成。基本はグループ行動ですが、マンツーマンの個別学習プログラムも組まれます。
その他、特別項目のお薬を減量たい方々のため配慮した「メンタルヒーリングステイ」に切り替えることも可。
また御家族に参加していただく定期的な家族ミーティングを行います。

〈募集要項〉

中学生から成人まで、様々な年代の若者が共に学び、生活を共にし、人間関係や仕事の基本姿勢を学んでいきます。

【年齢】: 中学・高校生〜成人


【目的A】 : 自己の成長を主な目的とします。

【対象A】 : 空しさを感じている人。自分の課題・問題点を改善したい方。成長したい方。

【期間A】 : 3ヶ月〜

 

【目的B】 : スタッフとの共同生活の中から生活と仕事の基本を学びます。心と体の自立を目標とし、健全な心身を鍛え、生きるいのちの力を発現したい方。

【対象B】 : ニート・引きこもり・うつ・摂食障害・いじめ被害、虐待被害・友人関係の悩み・親子関係の悩み・強い依存傾向などを克服したい方。薬の減量、調整をしたい方。

【期間B】 : 原則としては3年間(最低1年間)


【費用】 : 詳細はお問い合わせ下さい。状態、症状により異なります。

〈講師・スタッフ紹介〉
〈講師〉
 巽 信夫  (精神科医、前信州大学メンタルヘルス専任医)
 二宮 修  (キャリアカウンセラー)
 招請講師  (多数の方々をお招きします)

〈スタッフ〉
 塩沢みどり  (いのちの森文化財団理事長)
 塩沢研一   (水輪ナチュラルファーム代表取締役)
 山下 薫   (水輪ナチュラルファーム取締役、京都大学人間総合学部卒)
 飛田航介   (米国サルヴェ・レジーナ大学芸術学部卒)
 
小林千紘   (グリーンセラピスト)
 
鷲尾智恵子 (グリーンオアシスレストラン料理長)
  木賊萌  (オフィスマネージャー)
 
黒川理枝   (ヨガインストラクター)
 
山本悦子   (グリーンセラピスト)
 
平岡亜由美 (チャイルドセラピスト)
 
小泉友邦   (水輪ナチュラルファームスタッフ)
 
佐藤理恵   (リフレクセラピスト)

【協力機関】 いのちの森クリニック

【かかりつけ医】 いのちの森クリニック小谷医院(内科・循環器内科)長野県精神保健福祉センター、わかおみ歯科医院、繁田医院(皮膚科)、山田眼科


【いのちの大学青少年育成部門 2
生き方と働き方を学び、自分を変えたいステイと学校 推薦の言葉】
巽 信夫氏〈医学博士・信州大学医学部精神医学教室助教授・日本内観学会常任理事・日本内観学会理事・日本トランスパーソナル心理学/精神医学会理事・日本欧州共通サイコセラピー資格/いのちの森文化財団理事/水輪の会 生き方と働き方を学び、自分を変えたいステイと学校顧問

 森田、内観両療法に学びつつ、精神医療に携わり40年近くになる。この間、思春期、青年期-壮年期-老年期といった各ライフステージにおいて、心を患う様々な方と関わってきた。この関わりを通じ障害や病気にはそれなりの意味があり、とりわけ人間が生きるということと深く通じていること、及び当人をとりまく時代的、社会的状況とも不可分であることを学ばされてきている。
 とりわけ昨今のモノ的文明の飛躍的発展に伴う人間疎外の深刻さは、老若男女を問わず加速化し、まさに時代の光と陰を物語っているとも言えよう。

 それだけに技術革新や情報社会の恩恵に浴しつつも、人間がその主人公となる道筋の開拓こそは、最大の今日的テーマといっても過言であるまい。このような状況下、すでに水輪にあっては、いのちの本源に立ち返り、人間再生にむけての本格的な取り組みを実践され、地道ながらも着実にその活動の輪を広げてこられた。まさに、21世紀が真に求める画期的なコミュニティー大学モデルの提示ともいえ、生活体験に根ざした生きた人間学発信の場として今後の活躍を心から願うものである。


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