S.Mさん

みどり先生、K先生、スタッフの方々や研修生、実習生の方々、どうもありがとうございました。最初ワーキングスタディを申し込ませていただいたときは、自然の中で癒されたい、だとか気晴らしができればいい、と思っていたんですが、たったの3泊4日なのにそれ以上の大切なことを学ばせて頂きました。

今回の収穫の中で一番大きかったことは“働く”ということがどういうことなのか分かったことです。私は依然Mで働いていたんですが、お客さんがいないときは話しながら仕事をしていたりしたんですが、”働く“というのはそのことだけに集中して時間を見つけて自分のできることをやっていくことだ、ということがわかりました。東京に帰っても学校でもみんなが話してる間にしっかり勉強をして、電車に乗っているときもできることを探して、お家に帰ってもお掃除をしっかりやります。

あとここのお味噌汁がすっごくおいしかったです。

最初カニの出汁なのかと思ったら煮干しだったんですね。自分でも出汁のとり方を調べてやってみます。

今日帰ってしまうのがちょっとさみしいですが、ここで学んだことは、世の中に出てすごく役立つことばかりだと思います。ここで学んだことを外の世界で実演するということは、人に流されたり、誘惑があったりするかもしれませんが、本当に貴重な体験をたくさんさせて頂いたので実践していきたいです。

今回のワーキングスタディで掃除をしたり、枝を拾ったり、田んぼに行ったり、封書を作ったり色々なことをさせて頂きました。

今夜夕食を食べるときから、感謝して食べさせていただい気体です。田んぼに行かせていただいて、お米が口に入るまでって本当に骨の折れる作業だってわかったので、わかっただけで私の中ではすごく大きいです。

本当に貴重な体験をたくさんさせて頂いて、ありがとうございました。

また是非来させていただきたいです。本当に本当にありがとうございました。

T・M
 家族3人で参加して本当によかったと思います。一般的な家族旅行であれば、温泉に泊まり、食べて、観光して、あーあよかったとその場限りの満足で終ったと思います、しかし何も残らず、いつか戸隠の○○温泉にいったなーという感想しか残らなかったと思います。それも加齢に加えて徐々に記憶も薄れてしまって…。
 今までの旅行とは違って1つ1つが感謝という気持ちが湧き上がってきました。お部屋の木のぬくもり、庭の木々、山の様子など、食事は新鮮なもので素材を生かす調理で美味しくお腹がいっぱいになるのが分かっていてもおいしすぎて残すのがおしくてつい全部食べてしまったほどです。
 スタッフミーティングでワーキングの実習生の方々の生の声を伺い、久々に「生きる」ことに真剣に向き合って悩み努力している姿に涙がでていました。助かったのは照明が薄暗かったのでお互いの表情を気にするより何を話したいか話の内容に意識が集中出来たこともよかったと思います。
 私は娘にここのワーキングスティを体験したらより自分がどのように生きていったらよいか自分の力で見つけ出せると確信を得ました。しかし娘は現在の生活が大切と考えている状況の時にスタッフミーティングに出席し、実習生の方の発言や考えから「期間を決めることより、自分がどのように生きていくかを手ごたえを見つけるのが自分の期間である」とか「今までの家での生活に帰りたいけど、帰れば水輪で少しずつ変わってきた自分と、何も変わらない自分とどちらが大切かを問うのが水輪での生活である」とその人その人なりに生きるという手ごたえを得ていることが感じ感動した。そして私なりに娘が自分でどう答えを出すのか待つ事、私が又ここのセミナーに参加する時に声をかけいっしょに参加しながら生きることを少しずつ考えていければという考えに立とうと思いました。ごはんはどれも味を盗みたくなる位美味しかったです。

K・M
 三泊四日のスケジュール、中身は大変私達にとっては、有意義なものになりました。座禅とその後のミーティング、体験入門に娘の反応に手ごたえのあるものを感じられました。食事は心のこもったもてなしに大変嬉しくおもいました。
 私達の求めていたものがここ水輪にあった、という実感です。ありがとうございました。
 私の今後の夢は、一週間滞在し庭作りなどをお手伝いできたら大変嬉しい事になるだろうと思いました。


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