親への手紙

お母さんへ YI

元気にしてますか?

僕は毎日自分と向き合いながら学びを深めています。ついこのあいだまでは、自分自身の心がぶれてしまっていいました。しかしその後、みどり先生とのお話しであり今はまた原点に戻り再スタートできました。

ここ水輪では、人の命が本当に輝く生き方とは何か、など人が生きていく上で本当に大切なこととは何かなど学校では学べない本当に深いことを学べます。その中で自分の課題を一つ一つクリアしていっているところです。撲にはここの生き方が本当に会っていると思います。

日々の生活の中でお互いに自分の意見を言ったり、共に指摘しあう中で自己を深め利他の心を学ぶ。

その生き方に僕は引かれます。それが撲がこの世に生まれ、たくさんの苦しみを味わい求めてきた生き方なのかもしれません。

これからもがんばって行きます。弟のMもおかさんも名古屋で応援してくださっている皆様もともに頑張りましょう!!


両親への手紙 お母さんへ YS

 飯綱に来てもう8年がたちました。いつも手紙を頂いても返事を出せなくてごめんなさい。でも私を21年間育ててくれたお母さんを忘れる事はありません。いつでもお母さんが笑顔で明るくいてほしいと思っています。親子は色々と共振するといわれているし、私が暗い思いでいればお母さんも暗くなってし、お母さんが暗い思いでいれば私も暗くなってしまうと思えば、常に明るく前向きな気持ちで生きていきたいと思います。

 今は感謝の心を皆で学んでいます。日々何に感謝することができたのだろうか、まだまだ感謝の心が足りませんが、私はとても感謝していることがあります。私を21年間今でもずっと育ててくれたお母さんと家族に感謝しています。そしてこれからも陰で支えていることに感謝し、生きて行きたいと思います。     


お母さんにあてた手紙 SY

水輪に来て、8カ月ぐらいたちますのでワークにも慣れてきましたが、

心の波がありますけれども何かに集中する事によって、心が安定してきます。

お母さんも家族のご飯を作る時も1ミリ1ミリ大切にして過ごしていく事によって過去を忘れられたりします。過去は、もう戻ってこないし今努力する事によって明るい未来が待っていると思います。前は、人の家に泊まったりしたこともありました。お寺の家にもありましたよね。そのお寺には4カ月ぐらいいてましたよね。仏教はそれなりに学びもありましたが、心を清めるのと成長、ここ水輪ではそうじというから出来ます。

少しの努力が積み重なって大きな達成感と気づきが自然に心のオーラが輝きます。


両親に向けて お父さん お母さんへ TI

今 人生で初めて、自分と向き合っています。もしかしたら、小さい頃はちゃんと向き合っていたかもしれません。でもいつからか感じなくさせていました。

悩むこと、苦しいこと、乗り越えなければならないことを心を閉じていた状態では、心の成長はできていませんでした。

あいまいにしないこと、うそをつかないこと、みないふりをすること、人として正しい事を学んで生長段階中です。

自分中心の考え方から、みんなが全体が良くなるためにはどうしたら良いのか。

自分本来のもっているものを出し尽くすことができるようになりたい。

甘える自分と乗り越えたい自分、心を落ち着かせて、考えるとまだ葛藤があります。

でも今まではその葛藤もありませんでした。

感じる心がすこしずつ出てきたのだと思います。

自分を信じ、みんなを信じられる人になりたいとおもいます。


お父さん お母さんへ RE

あの事があってから、何ヶ月たつのでしょうか?お元気でしょうか?

僕はいのちの森水輪で、一生懸命、実習をやっています。

色々な出来事があったけれど、結局は、あなた方が、僕を水輪につれてきてくれて、深い学びが、出来ている、そのことの事実は変わらずです。なので、両親に感謝したいと思います。そういった意味では、全て皆よしと思っています。

お父さんお母さん僕をうんでくれてありがとうございました。


両親へ RH

先日は、お忙しい中、わざわざ仕事を休み、遠い 千葉県 から私のために、水輪に来て下さり、本当にありがとうございました。久しぶりに家族の顔を見ることが出来てとても嬉しかったし、安心しました。

正直合って話すまでは、叱られるのではないか、という不安な気持ちがありました。しかしそんな心配は全くいらず、相変わらず優しい父と母でした。

そのことを、私は本当に感謝しています。たくさんの問題をおこし、両親に迷惑をかけてしまいましたが、私の家族は本当の愛があると思います。悲観せず、そのまま受け止めて、悲しい表情一つ見せなっかた両親に強さと私への深い愛情を感じました。

スタッフの方々は、家族のことを、理解があって素敵だとおっしゃて下さいました。

私もそう思います。家族が他者に誉められることが、こんなにもうれしいものかと感じました。本当に心優しく、どんな時も深い愛情で見守ってくださる両親が、私は大好きだし、心から感謝しています。二人のもとに生まれて良かったです。

私は100人に1人の病かもしれません。ですがお先真っ暗などとは、これっぽちも思っていません。むしろ全て必然だな、と感じます。

水輪にこれたこと、自分の問題点にむかい、自分を高めることが出来ることを、心から感謝しています。そういう機会を与えて下さった父、母、ほんとうにありがとうございます。

私は私らしく、一生懸命頑張りますので、これからも見守っていてほしいと思います。

これからも末永く健康で長生きしいてください。


両親へ TW

ここに来てから早3年の歳月が流れ、今年で丸4年になろうとしています。そちらはお元気でお過ごしでしょうか?石のうえにも3年といいますが、丸3年で自分の病もようやく寛解を迎えることが出来ました。あとは治療に向かってまっしぐらに最後のスパートをかけていくだけです。来年の完治に向けて、今年1年は、実り多き2年にしていきたいと思っています。

いのちの森水輪にくるまでの16年間苦しんできましたが本当に良かったと思っています。東京に居た頃は毎日散漫な意識で生活していても、全然問題なく暮らせていたのですが、だから自分は良くならなかった。ここでは毎日集中の実習をしています。集中は仕事でも必要だからです。そのために必要なことは、今に意識を集中させる事でした。今はそれが出来始め、ようやく寛解状態に至るまで、己を持っていくことが出来るようになったわけです。

コンディションもようやく安定して来たので、今年はファーム実習に調理実習に館内実習に、精神的に取り組んでいこうと思っています。


両親への手紙 YI

お父さん、お母さん元気にしていますか。

私は元気です。いのちの森に来てから五か月になりますが、生活にも慣れて、がんばっています人との関わりが大事だとお父さんは言っていましたが、ここに来て生活をしてそのことの意味が頭ではなく、心に少しずつ浸透してきてわかってきた気がします。人のものを頼むだとか指摘することは、苦手でしたが、そこのところも、食事準備や片づけリーダーなどをやったりして、身につけていくところです。

ここでは、皆でおたがいに切磋琢磨して成長していっています。

お父さんお母さんここに導いてくれたことを感謝します。一人前になれるよう力をつけがんばっていきます。


お母さん お父さんへ TW

 お母さん、お父さん、元気ですか?時々お母さんの笑顔と、笑い声を思い出しています。水輪に来てそろそろ3年が経とうとしています。3年前の私はもう何もかもお手上げ状態だったように思います。心も体も生命力を失ってしまっていて、仕事に打ち込もうと自分を奮い立たせ、前を向いて生きようと思っても、力の入らない状態でした。でも心の奥のほうの生きたいという魂からの叫びが、水輪と縁を作ったのかと思います。あのまま魂の抜けた様な状態を続けていたら、確実に癌になって今頃この世にいたかわからないなと、振り返って思います。その頃に比べ物にならないくらい回復しています。

 それは日々皆のご飯を作り、お客様の食事作り、お菓子作りに玄米炊き、皆の髪を切ったり、セラピーをやったり、ありとあらゆることをさせてもらいながら、自然が豊かで良質な自然食と心のあり方、自分の習慣を見直し改善していくと言う、先生方が作り上げてきた、環境、体制のおかげだと感謝しています。最初は厳しく思い、辛いことも多々ありましたが、厳しくいることが自分にとっても、他にとっても、どのくらい大切なことなのか、本音でぶつかり合うことがどんなに大切かを思い知らされました。

 幸せは身近なところにあると父がいつも言っていたけれど、本当だなと深く納得することばかりです。どんなにお母さん、お父さんが見えている部分でも、見えない部分でも、守り助けてくれたかと言うことが、今更ながら分かってきています。そして家族に、環境に守られてきたからこそ、甘く弱い私でも社会で生きてこれた。私に今まで関わってくれた人のことを思うと、本当にありがたく、感謝の気持ちでいっぱいになります。

 これからも、昔の私のように苦しんでいる人々に、少しでも前向きに生きるための力になり、役に立てるよう、日々のことをしっかりやり、よい習慣をつけていきたいと思います。それが本当の意味での皆さんへの恩返しとも思っています。住んでいる場所は離れているけれど、いつも父と母、妹、友人たちのこと、思っています。いつも笑顔でいれる様祈っているね。

 私は今ここで生きれていることに感謝します。母が私を産み、両親家族皆で懸命に育ててくれたことに感謝します。ありがとう。


お袋へ RN

 元気ですか?猫は今、何匹に増えましたか?

 ここに来て一年、左腕も心も少しずつ改善しています。自分は一年前に比べ、自分を偽ることが減り、人間らしくなりました。ここにいるみんなのおかげです。

 仲間のみんなのことを、心からリスペクトしています。たまにめんどうくさいときもあるけど、そこをひっくるめて大好きです。最初はあなたにここに連れて来られた時、あなたとおじさんに自分の尊重なく、勝手に決め付けられたと考え、悔しかったですが、今はここに来られて心から救われたと感じています。

 正直言いますが、研先生、みどり先生が自分の真の父と母だったら、どれほど良かっただろうと思います。今思えば、神のはからいでさおりさんのエネルギーに引き寄せられ、自分はここに来たのかなと少し思えてきます。あなたにしてもらいたかったことを、みんなにしてもらっている感覚もあります。もちろんあなたのことも心からリスペクトしています。話は変わりますが、「Naga(ナーガ)」と言う意味は、ヒンドゥー(サンスクリット語)で「龍」という意味があると研先生が教えてくれました。あなたが元気でいてくれることが何より嬉しいです。


父母へ TK

今までありがとうございます。本当に心から感謝しています。

何に対しての感謝かというと、私が今こうして「自分を高めて世のため人のために行きたい」と思っているのは、お父さんとお母さんの子供として私が生まれたからだと思っています。そういう風に思える人はそう多くはないかもしれませんが、お父さんとお母さんの子供として生まれたことで、こういう想いを持つ人間として成長させて頂きました。

どういうわけか、大阪にいるのに自然たっぷりのところに住んでいたり、小さい頃から障害者の人と一緒にいたり、いろいろと私の運命が決まるような環境も用意されていました。

すべてお父さんとお母さんが選んだ環境ですが、私の人生を大きく影響したと思います。

また私は中学生の頃、お母さんが呼んでいた心の原点でお釈迦様に触れ、そこで私の人生の方向性が決まり、人間にとって一番大切なのは、物ではなく、心だと確信するようになりました。お母さんが、その本を読んでいなかったら、私は目覚めなかったかもしれません。どれもこれも、私にとっては心や宇宙や悟りや愛や、そういった方向性が用意されていたと思っています。

お父さんとお母さんはそういうことを意識では意図しなかったかもしれないけど、私がそういう方向性に目覚めたのはお父さんとお母さんの子供として生まれてきたからだと思います。ありがとうございます。


お母さん、お父さん、Nちゃん、皆様方へ SN

 お母さん、お父さん、Nちゃん、Rちゃん、Rちゃんのおばあちゃん、Iおばあちゃん、Kくん、Aくん、M、I元気ですか?毎日楽しいですか?充実していますか?私は、最近、やっと、巽先生とみどり先生のカウンセリングで、幼い時から不信感を募らせてきてしまって、人に対して、自分をブロックしてしまう、めっきのような心を持っていることに気づきました。

この間、お昼のミーティングで、皆さんの前で叫んでしまいました。その後も、ずっと、ぎゃーぎゃー泣いていましたが、みどり先生とお話しして、お薬がなくても落ち着けました。この間のカウンセリングで、お母さんが働いてきたこと、お母さんに対して自分がたくさんの不信感を募らせてきてしまって、お母さんに感謝しないと行けないことを、頭でわかっていても、心じゃわからない。いっつもお母さん、お母さんになってしまうとお話しました。

だから今度、おばあちゃんに来てもらって、私と話してもらって、帰って、ママに話してもらって、それからママも来てもらって、本当に私がパパとママとNちゃんと私の家庭をやっていけるか、考えてみようという事になりました。

ここに来る前、Tの帰りに、淀りまで歩いていって、橋のきわまで行って、ママに「もう私死ぬから」と電話した事あったよね?というかママが死ぬほど心配したことあったよね?けど最近、畑で実習していて、生きてて良かったなあと思いました。最近、おりょうりや、畑や色々な実習をさせてもらって、働くことって大変なんだろうなと思います。もっと皆に感謝しとけばよかったです。あと、長野の山奥の飯綱という所にいる皆さんは、とても、すごい人ばかりで、ここは天国かと最近、たまに思います。Nちゃん、T合格おめでとう。Nちゃんのペースで!無理しないで頑張ってね。


大切な方々へ、両親へ TK

 私が、今、ここいのちの森水輪にいられることにとても幸せを感じています。

ここに来てから、本当に多くの大切な学びをさせて頂いています。その学びは、私の生き方そのものが修正されました。

いつも、根本に抱えていた不安や恐れを、仲間や実習を通し開放することができました。

そして、真剣に関わってくれる仲間や先生との関係を真剣に関われば関わる程、人とのつながりを実感することができた。

それは仮面をかぶる関係ではなく、ありのままの純粋な人間同士の関係だと思う。

 今までの自分の人生を振り返り、あの薬物依存症という暗闇の世界から、世のため、人のために生きる光の世界を生きている今、

その両方を体験させて頂いたのだと思います。闇を知らなければ光も感じられない、そんな縁にあったことに本当に感謝をします。

そして、これからも、ずっと、ずっと私が、利他のために生きること、深め続けること、そんな生活ができることに人生をかけたいと思います。


お父さん、お母さんへ RS

お父さん、お母さん、私に五体満足の体をさずけてくれてありがとう。育ててくれてありがとう。私に、さまざまな課題を与えてくれてありがとう。

さまざまな事を考える機会を与えてくれてありがとう。人の心を考える機会を与えてくれてありがとう。水輪という場に合わせてくれてありがとう。

もっと、もっと、精進して、エゴをとりはらい、心をみがかせていただきます。本当にありがとう。



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