映画鑑賞感想文

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ウサインボルト

Y.Iさん

ウサインボルトについてのビデオは、彼は脊柱そくわんしょうにも関わらず、素晴らしい走りをしていました。スタートが苦手でそれを改善しようとしたけれどもうまくいかず、最終的には、自分の長所トップスピードを信じて、優勝をしました。彼の努力をしている姿はかっこいいと思い、私も努力していきたいと思いました。脳のメカニズムについてのビデオをみました。

脳は寝ている時にも、休まず働き、あらゆる状況に応じて、変化するところが面白いと思いました。自分の脳も同じく活動していることを考えて行動したいと思います。

R.Sさん

みどり先生と研先生の事が少しわかった気がしました。真剣にやれば脳が変わると聞き、明日からがんばろうと思えました。

Y.Nさん

ボルトさんの身体についての映像で自ら背負った病というか身体を乗り越えるべく自らの努力によって筋肉をつけ最速の走りを実現した姿にはまなばされます。それは自らをあきらめない強い思いに裏打ちされていると感じました。強い思いがあるからこそ、厳しい努力をひたすら続けることができるのだと思います。脳の映像では、脳はものすごく高度な判断機能処理機能を本来もっていてあらゆるときにその力を発揮するのだと知りました。思考行動すべてを司っていることは本当にすごいことと思います。ものすごく繊細なところまで脳の機能は働いていて、自らの身体を守っているのだと知り、私も脳の力を信じてシンプルに感じ、考えたいと思いました。

ありがとうございました。

チェルノブイリの現実を見て

T.Wさん

チェルノブイリの事故の後、生まれた子供たちの現実を見て、なんとむごいことが起こっているのだろうと思った。そして、同じような子供達が数年後、産まれようとしている。

今、奇形やがんをもち、産まれてきた子供達は、どんな心で今いるのだろう。5年後産まれてくる福島の子供たちはどんな心で生きていくのだろう。子供も母は家族はどんな心で生きていくのだろうか。起きてしまったことで今この現実を受け入れなければいけない子達はこの先どう生きていくのだろう。自分の生を持って二度と繰り返してはいけない事を教えてくれている尊い魂たちに感謝をし私たちは自分の小さな行いを本当に反省しなければいけないと思った。仕事に本気になることよりもっともっと電気を消す自分のたいだな心をいましめて生活を正していく事本気になること。まず感謝反省を行動に移す事が第一歩だと思いました。

K.Yさん

福島の原発がチェルノブイリにひってきする放射能が出たとは聞いていたがチェルノブイリの現状が27年もたったいまだにひどい状況が続いているとは知りませんでした。失敗に学びドイツ首相の英断学びやはり原発のない社会をめざして節電を行っていきたいと思います。思いは実現すると思います。自分自身が節電する事とムダな電気を見つけたら指摘していきたいと思います。また農が中心としたをと内藤先生もおっしゃっております。

K.Fさん

原発事故により被害を受けた子供たちは目をおおいたくなる直視できない状態でした。こんなことが現実なのか私はとてもすぐには受け入れることができませんでした。しかし、このようなことがおこるのはすべて人間のエゴ利己的なものの考え方で起こったことに他なりません。いわば自業自得、しかしこの子供たちを通して私たちがこれからしていかなくてはならないことは何なのか考えさせられました。まず目の前に起きている現実としては電気のつけっぱなし他者を思いやれない行動、言動自分は利己的に生きてないか常に考えるべきです。私がすべきことはまず仕事に対してあいまいにしないお客様を第一義として考えるそういうことからまず始めていくべきだと思いました。自分の考え方が一人一人の考え方が大事だと分かったからです。人間の考え方を変えていくことでこのようなことが起こらなくなってくることと思いましたので自分自身努力します。

T.Kさん

原発による被害がここまでひどいとは知りませんでした。私たち人間の欲望が増長した結果だと思います。

私が小さい頃はまだ24時間営業のお店はありませんでした。いつの間にか24時間営業のお店は増え深夜遅くまで開いているお店も増えてきました。その結果起きていることは過剰な電気のムダづかいばかりか深夜をはいかいする若者が増えたこと。人間の欲が、エゴが何の責任もない子供の希望あふれる将来を壊している今回の福島で起きたことは地球からの警告ここで本当にストップをかけ地球を破壊していく一人一人の意識のあり方を変えることど真剣に生きることで自己を深め利他の精神をつちかっていきたいと思いました。

A.Hさん

福島原発事故後原発に対して何が危険でこれからどうするべきなのか真剣に考えたことはありませんでした。原発によって苦しんでいる人たちがたくさんいることを知り自分の無知な考え方に反省しました。すべて人が作り出したもので人が苦しむということはとてもおかしいことだ何故そんな危険なものがこの世の中にあるのだろうなぜ電気をたくさん作らなければいけないのか?それは人の欲によって作られている。もっともっとという人間のエゴなんてみにくいのだろう。私たちに今できること、日頃普通に生活できることの幸せをかみしめ苦しんでいる人々のために日頃の生活をあらため何事にも真剣にやりこのような原発がおこらないよう忘れないこと原発を減らしていくことそれは電気のむだづかいを一人一人がなくす一人一人の小さなことから一人でも多くの人々が増えていくこと、ここ命の森水輪で伝えていけるように努めていきたいですここいのちの森水輪が世界中に発信して本物を伝えていくことをこれからやっていきたいと思います口だけではなく行動に移したいと思います

Y.Iさん

僕自身かなりショックを受けました チェルノブイリ原発事故でこれほどの被害があったとは今回の福島原発事故も今は表には出ていなくても目に見えないところで想像を絶する恐ろしいことが起こっていると感じました。自分はここまでの現実を知ることなく何も考えず日常をすごしていた自分が情けなく思いました。一つ一つの行動がエゴから出たものであればこのような悲劇がおこってくるのだろう人間の自己中心的な心の表れだろう

R.Eさん

原発とは人間の最たるエゴが生みだしたものでそれにより奇形児、白血病患者その他様々な問題がおきている。

正に因縁因果の法則で自分にすべて返ってきているのだと思います。先ず良い心を持つことが大切かと思いました。良い心で電気を節約するそういったところから始めていきます。

R.Sさん

放射能が目に見えないことや事故の程度を隠す人が怖いと思いました。電気をつけるたびに感謝の気持ちが出るのが理想だと思います。資源を無駄にしないよう意識を高めるのが改善になるかと思いました。

Y.Iさん

分からないうちに死ぬしかなくなってしまったらどうなってしまうだろう、どんな気持ちで毎日を過ごすんだろうと思いました。想像もつきません。すごく苦しいということしか分かりません。出て来た原発を管理するシャトロフという人や妻が子供をあやすのに必死なのにつりをしていた人を見て自分の地位やたのしみを優先して周りをおろそかにすると自ら首を絞めたり人々に害をなしてしまうのはこういうことなんだと感じました。

毎日のワークで大変だったり注意されりするのはこの子達に比べたらむしろ大変なほど動かして下さってあり

がとうございます。指摘していただいてありがとうございます。と感謝しなくてはいけないのでもし反発の気持ちが出てきてしまったときはこのビデオをおもいだしたいです。

電気や水を出し付けっぱなしにしてしまうのは当たり前と思ってしまっているかもしれないと思いました。とにかくこの子達を忘れないようにしたいです。食器洗いをするときは、できるだけ水をためてすすぎをして流しをするときはできるだけ次の食器を意識して早く終わるように心がけます。

K.Mさん

それといいえむで放射能が消えるということがあるそうなのでそこの方々にいいえむを知ってもらうことを思いました。私の妹もオーストラリアにいたのですが家族で遊びに行ったとき電気を節約していました。私自身も使わない電気は消していたほうですが消し忘れなどに気をつけたいなと思いました。

原発の影響は恐ろしいなと思います。私の場合すべてのことには意味があるらしいのでどんなことにおいてもそれがそうならばそれならそうだと思います。原発の影響を受けてうこに生まれてきた意味がみいだせると思います。人は本来貢献する事に喜びを感じるものだといわれていました。どんな姿で生まれてきてもその姿で生きていることじたいがなにかを語っていると思います。彼らにとってそれじたいが貢献につながるのかもしれません。

水道、洗濯機なども電気代節約ならなんでもつながっているんだなと思いました。

K.Tさん

電気を必ずまめに消す

アスクルの頼み方を変えるこのアスクルは頼んだら翌日には届くので皆これは便利だと気軽に何も考えずに頼むがその度に車で届けに来てガソリンをむだにしている私はダンボールをアスクルで頼むことが多いが前もって発送が何軒かを知り月に一度頼むだけで良いようにしたいそのためには毎月の発送がそれぞれのコースで何軒になるのか総務のほうから伝えて欲しいです。よろしくお願いします。

H.Sさん

放射能で染色体がはかいされ 頭口鼻目手足など体のすべてのところで奇形が起こっているのを見てなんとも言えない気持ちになった目をそむけたくなる動画だったが見なくては知らなくてはいけないという思いで見ました。

除線作業には100年かかると聞きそれではフクシマに住んでいる人たちは100年もの間放射能の飛び交う中でくらさなくてはならないのかと思い辛くなりました。また放射線物質も粒子なので拡散します。その粒子はニューヨークのミルクの中で確認されたと聞き東京やここ長野も安全ではないと思い知らされました。もう起こってしまったフクシマのこれからのことについては私の知識では解決策は思いつきませんが予防はできると思います現代の世の中は電気はすべての物事の基本になっているので無くすことはできませんが総量を減らしより安全な地熱発電や風力発電などでまかなえるようにしていかなくてはならないと思った。

トイレフロ電球、PCなど日々の生活の細かいところからまた物を作のにもたくさんの電気を使うので物を大切にこわさないようていねいにあつかうところから始めまたそれを継続しまずは原発を1つでも減らせるよう努力していきます。

Y.Kさん

絶望・・・・・・・・してしまった・・・・・どこがいたむんだろう・・・・・?   魂がいたい・・遠い記憶・・・・・地球人類はいったい何度おなじあやまちをおかすのか・・・たった一人のエゴが 欲望が 恐怖が 不安が 怒りがどれほど多くの希望をうばうことか・・・いまこそほんとうに変わらなければー変えていかなければー

本気で、いのちを燃やしていくーこの{現実}を変えていくそれがぼくのやるべきことやらなければならないこと

絶望のなかからでもきぼうを生み出す闇の中でも必死で輝く光生命ぜったいに守りぬいてみせる 世界を変えてみせるいまできることはつねにそういう意識でいることそしてそれを実践すること電気のムダ使いをしないこと本気で実習にとりくんでつねに真実をみようとすることほんとうにすばらしい野菜を育み、みんなで分かち合いこの精神を発信していくこといま本気でそれをしなければ、本気で生きなければー

ぼくは信じて祈りつづけ行動で示していくー

T.Kさん

放射能の人体への悪い影響があれほどひどいとは思わずびっくりし寒気がした。おのれの利益のためによかれと分かりきった害悪をも利用して犠牲の上で平然としてしまうことも人間の一部なのか?と考えさせられた。原発に反対する人々がいるのも当然であるし利益以外の本当の意見や人を見極めて自分にできる小さなことから(ムダや欲をコントロールする)始めたいと思った。

M.Tさん

チェルノブイリの原発事故で被曝した子供たちの写真を見て心が本当に痛みました。どのような現実が起きているかもビデオを見て痛感しました。原発がどれほど恐ろしいものかを奇形児を見て改めて感じました。本当に原発に関する知識が無知で普段自分が電気をつけっぱなしをしてしまっていることは罪なことだと思いました。原発を推進してしまって現状を把握していなかったことを深く深く反省いたします。大変申し訳ありませんでした。日々の日常で放射能におびえないで暮らせることがどれほど幸せなことなのか日常がどれほど大切なことなのかを感じることができました。福島にいる方々のことを思えば自分の思っている不平不満は本当にちっぽけなものだと思います。これからは放射線の影響が5〜6年後には少しずつ現れてくると聞きました。人間の欲で人間が傷付き辛い思いをする。人として何が正しいことなのかを見つめなければいけない時代に入っています。一人一人が原発事故の重みを知れば電気はつけたらすぐに消すということが自然にできるようになるはずです。今回のビデオを学びとして必ずつけた電気は消す。自分につけたものではなくても電気は消す。そのようなことを必ず守るようにします。今自分にできることそれは福島第一原発事故のことチェルノブイリのことを常に胸にきざみ自分の欲を抑えいま起きている現実を受け止め電気をこまめに消すことをしていきたいです。

Y.Iさん

まず、奇形の子供たちの写真のスライドショーを見せていただきました。目に見えない上放射線に被曝して何ともなく思っても生まれた子供たちがこのようなことになってしまうのはとても恐ろしいと思いました。

なぜこのような事故がおきるのかをチェルノブイリ原発での事故が起きたときの現場を再現したビデオをみさせていただきました。欠陥のある原発だというのもありますがその現場のリーダーが問題が発生している状態で実験を強行したことにありその人が出世したいというエゴからこのような事故が発生しました。

日本の福島での原発事故は東電の怠慢から来ていることも一つの原因だと思います。津波対策を怠っていたと聞いています。

大きく影響力のあるものほど人間として正しいことをすべきで考え方 熱意 能力の方程式が表れていると思います。私にできることはこまめに電気を消すようにし、消し忘れることはないようにすることです。

S.Nさん

チェルノブイリ原発事故で被害を受けた子供たちの写真を見てとても衝撃を受けました。人間の欲のためにたった一人の欲があったためにチェルノブイリでは、多くの人が被害を受けその子供たちはありえない奇形で生れてしまい何十年もその病を背負って生きなければならないとてもひどいことだと思いました。同じようなことが日本の福島で行おうとしている。もし同じようなことが日本で行ってしまったらとても悲しい国に日本はなってしまうと思います。なんとしても阻止しないといけないと思います。阻止できるのなら阻止したい少しでも阻止できるように私も電気の節約 節電 電気の消し忘れ使っていない電気は消すことを徹底しないといけないなあと思いました。

T.Tさん

目を覆いたくなるような現実の数々でした。チェルノブイリはもちろん福島でさえどこか他人事のような意識でした。彼らは自分たちの為ではなく首都圏に膨大な電気を送るために原発を稼動させていたわけです。そんなことはおかまいなしに家での自分は昼夜逆転の生活で電気を消費し続けここでも夜遅くまでロフトの電気をつけて起きていることがよくありました。エネルギー問題から、自分自身の日頃の行い人間の欲望いろいろと考えさせられる映像でした。資源をムダにしないこと自分の欲に意識的であること、関心を持ち続けること自分にできることから始めなければいけないなと思いました。

S.Yさん

ビデオを見て病院の中で寝たきりになったがんになった赤ちゃんが横たわっていた。とてもびっくりしました。本当に普通の生活ができることや健康な体に生れたことに感謝することはどういうことだろうと思った。もうこれ以上ひさんな人の姿になった奇形児がんになった赤ちゃんと子供を増やさないでおこうと不必要な使い方はしない。こまめに消すと考えました。電気というものにつけるとどれだけのリスクがあると深く知れば実行できるはずとも思いました。このままだと一人でも多くの人が取り返しのつかない現実がまっていると恐ろしさを知り節電をして欲しいと思います。

フードインク

A.Hさん

まず豚のあり方、動物の気持ちなんてなくて残酷だと思いました。私の体は体によくないものを食べるとじんましんが出ることがある。添加物のもの、安いお肉、卵、油etc…何で出てくるかは、食べた感じで分かる。

自分の体によくないもの、知識がないのは怖い、私の知識は、まだまだ浅い自分の体と向き合ったとき初めて食べ物の知識を学びたくなった。都会に暮らしていた頃毎日の忙しい生活に追われ、住む場所、食べるものなんてどうでもよかった。お金をどうやったら沢山稼げるのか、好きなものを買うためには、生活費、食費を削るしかなかった。外見だけ飾っても何も満たされず、自分の体が悲鳴を上げた。神は私にアトピーと言う病気をあたえてくれた。

食について学ぶたび都会で食べれるものが少ないことに気づき、食べるのがとても苦痛だった。都会で有機の野菜を買うのが生活を苦しめていった。何かがおかしい、自分の直感が働きかけて、今ここに必然的にいる、今日の、フードインクを見て、思い出したのがマクドナルドの戦略に腹が立ったのを思い出した。マクドナルドは、お店に子供たちが遊べるスペース、ハッピーセットなどのおもちゃがある、親もお手頃で勝手に遊ばせるスペースがあることで、足を運び、そして小さい子供たちもポテトを小さい頃から食べる習慣ができる、そうすれば大人になるまで食べるような

そうした大人がまた子供におしえる。化学調味料とくせになる味付けを計算している。唾棄している。

K.Tさん

マクドナルドとは小学校低学年以来の付き合いだった。2005年1月に倒れるまでずっと利用してきた。あまり考えずに。仲良くないだろうなとは思っていたが、なぜ利用してきたのか?安くて手軽だったことが一つ。おいしいと思っていたこともひとつ。それが大きな間違いということをこの7年で学んだ。

フードインクで鳥の生産者が、「39日で育てられるのになんで3ヶ月もかける必要があるんだ?もっと金が手に入るだろ?」と下品な南部なまりの英語で言っていたが、その人はその金で危険なものを食べている。究極の無知に生きている。

もしくはわかってやっている確信犯、直接手を下さない殺人者。私達はかしこくなって、マクドナルドのような食品店から買わないようにしなければならない。消費者が無知の中で買い続けている限り、その負の連鎖に加担していることになる。本当は消費者が一番の加害者なのかもしれない。

家族単位で本物の食事を取っていくことが始まりなのではと思った。その他、映画の最後のテロップで出た項目は実践も可能だと思う。ナチュラルファームは、うちのやり方で利益を出し、永続的に生産し続けていくことができることを証明しなければならない。

S.Nさん

とても悲惨な映像ばかりだと思いました。水輪でたくさんの自然野菜を食べれているのは本当にありがたく、健康的なことだと思いました。まず、トウモロコシを過剰に生産し、アメリカのスーパーでは、食べ物から液体洗剤からマクドナルドのファーストフードまでトウモロコシと大豆を使って作られているものばかりだということに驚きました。豚や牛や鶏を殺すところが、普通に出ていましたが、見るととても無残でした、鶏をあまりにも太らせて足が折れてしまっても気にせず、鶏の肉のところだけを使う。それをひそかに行い、大金を稼ぐことに必死になっている、それは、鶏があまりにもかわいそうだし、それをする鶏を飼っている人たちもとてもつらそうだなと思いました。

また、奴隷として、貧しい白人や黒人を上手く利用して豚と奴隷を同じように扱っているそれに対して奴隷の人達が立ち上がり、合同組合を作ったとありましたが、人間ばかりが偉いわけではないという事実なんて完全に無視だなと思いました。

またO158という菌が肉の中に入っていて、その肉を生で食べた息子が死んでしまった、そのために戦っているという女性やO158の入っているほうれん草を食べてしまった娘を失ったと言う女性を見ましたが、それはどうしようもなく、一生本当につらい、事実だと思いました。また、開放的に、牧畜を行っている男性がいましたが、楽しい方だなと思いましたし、色々な、政府とのいざこざを経て、今では、地域の人々との、ある程度、健康的な牧畜を行っているという男性は素敵だなと思いました。

やはり、その男性のように、自家栽培をより健康的に行い、欲を少なく、金儲けばかり考えるのではなく、自分の周りの人々の幸せを望む人々が少しずつ増えていけばよりよくなるのではないかとおもいました。

Y.Kさん

私が家にいた頃、よく食べていたマクドナルドのハンバーガーなど、様々な食品のけいとうをしると怖くなりました。大手の企業はお金のことしか思っていない、でも、人間というのは、知っていても自分の食欲に負けるとつい食べてしまうものです。

よくお母さんが毒だしといって、マクドナルドの商品を買って食べて、体の中から悪いものをだすというのをやっていたけれど、私は当初はその意味、毒という言葉を理解できていなかったけれど、「買ってはいけない」という本が家にあってそれを読んだり、このビデオを見たりして、それが分かってきました。

私は甘いものが好きですが、そのお菓子もどういう過程で作られているかわからない、でも、それでも心が甘いものを求めると、私は食べてしまいます。家でもよく、お菓子とかカップラーメンとかコンビニ食とか、学校帰りや友達と遊んでいるときとかに、食べたりしていた。でも、その食品のうちには暗闇がひそんでいる事もある。

しかし、それを知ったとしても、私達人間が生きていく上では何かを食べなければ生きてはいけない。だからこそ、食の安全を考えた生活を本気で考えなければならないと思った。水輪で行っている自然農法は素晴らしいことだと思う。

化学肥料を使わず、自然と一体となって野菜を育て、小麦を育て、米を育て、大豆を育て、なおかつ自分達の作ったものを食べて生活する。それは当たり前のようであって、当たり前ではないという今の社会の食生活に危機感を感じた。

私はここを卒業した後、社会へと出ますが、ファストフード店には極力行かない買わないようにしたいと思います。食品に関しても、ちゃんと記されている表記を見たり、地元の産地のものなのかも、細かく見て買うようにしたいと思います。また、水輪で行っていることを、周りの人達にも知ってもらいたいと思ったので、パンフレットなどで、広められたらよいと思いました。

プロフェッショナル仕事の流儀
りんごは愛を育てる 農家 木村秋則

S.Yさん

木村さんは35歳の時、死にかけたことがあり、リンゴの木によって生かされたということで、リンゴの木を育てるということに命をかけているといっても過言ではないと思った。運命だと思った。おいしいリンゴの木を育てられるのは、木村さんにしかできないと思いました。すごく真心と愛を持っているからである。リンゴのを食べる人の嬉しそうな顔、感動させてあげたいという心があるから、全ては愛と言えるのではないかと思った。生かされていることに感謝されている。私は、何か嬉しいことがあった時にしか、感謝の気持ちを出せていないが、毎日りんごに「ありがとう」「頑張っているね」と、声をかけて育てている。食べる人に、通じていると思った。私も、お金が欲しいから働くのではなく、心から、働くことを好きになっていくことと、健康で働けることに感謝しようと思いました。木村さんの笑顔は素晴らしい。見習おうと思いました。

K.Mさん

物思いな人だと思いました。きちんとそのことを思っていて、物事をちゃんと思い、そして世話をしていました。ちゃんとした心を持つ人だからこそ、思いを達成できたのではないかと思います。

思いを成熟させるに大切なことはそのことをちゃんと思うことみたいです。リンゴの形は上と下で星型で、星型の形のリンゴを表しているらしいです。私も、木村さんのリンゴを食べてみたいなと思いました。8年間も収入がないリンゴでの日々を送っていて、あきらめても思いを達成させました。これは自分のことですが、この間、トラの少年のビデオで手放すことが大切であり、手放すことを私はできるのかな(それが大切だと思うのに)と思います。木村さんの人柄は、いい人だなと私は思います。木村さんは、馬鹿になると言われていて、それも心がよいことだなと思いました。

R.Sさん

心が先で技術は後から付いてくる。と木村さんがおっしゃっていました。心で感じるとは、どんな感覚なのだろうと思いました。フィロソフィーにも書いてありましたが、技術を知っていても、まったく同じものは再現できない。木村さんも8年間もかかった。知識でなく感覚でやっていこうかなと思いました。なんだか奥が深いなと思いました。

N.Iさん

僕はまだファームに出たことがないので、野菜や果物を育てるという経験がないために、いかに自然農が難しいかを知りません。

しかし、「木村さんのリンゴ」を見て、いかに自然農が難しいということを知りました。でも木村さんは少しも、大変だとは言いませんでした。木1つ1つに語りかけ、木ではなく、人と接するように、木に接していたことが印象に残りました。土を大切にするために、思い来るまでの酢の散布をせずに、手作業で1つ1つ丁寧に待っていました。本当に気の気持ちを考えているのだということがよく分かりました。充実した仕事をしている人の笑顔、木村さんの笑顔は素晴らしいと思いました。

S.Mさん

木村さんはリンゴを無農薬で作り始めてから8年間リンゴがならなかったといっていました。それでも、あきらめなかった執念がはすごいなと思いました。木村さんのリンゴのスープが飲みたくなりました。どんなことがあっても、能力を未来進行形で捉えて、あきらめないようにしたいです。

名無しさん

木村さんの“やり方”で試しても、結局うまくいかないそういう話を聞いたこと

があります。その時は、とても残念に思いました。しかし、本を読んだり、こうしてドキュメンタリーをみて木村さんについて知っていくうちに、一つのことがはっきりと分かりました。それは、「木村さんの“やり方”ではおいしいリンゴは実らない」ということです。大切なのは技術ではない、ということ。心があって、愛があってこその技術。自然農は、理念(教え)あるいは意識、こころ、信念とそれを、どんなことがあっても、貫こうとする熱い思い、情熱が第一なのだということが分かりました。とにかく、主人公は、リンゴ(作物)であり、わたしではそれは育たない。手助けだけなのだということ。大切なのは、感謝の思いが自然とあふれゆくこと、思いやること、世のため人のためであること。そして、愛。

ライフオブパイ

Y.Iさん

パイという少年をえがいた作品で動物を乗せた船が沈没するところから少年が脱出し、ボートで動物とトラと一緒に漂流し、漂流する中でのドラマが主になっていると思いました。トラは最少年を食べようとしていたのですが少年がえさを魚をあたえることでなんとか言うことをきかせようとして最後の方ではそれなりに言うことをきいていたのですが生還したとたんトラはふりかえりもせずジャングルに帰ってしまいました。

色々な出来事がありとてもおもしろかったです。人生は手放すことだと最後にパイが言っていたのが印象に残っています。

T.Kさん

トラと人間が一緒の小さなボートで太平洋で漂流してしまうという、不思議な設定の映画でした。細かいセリフなどは忘れてしまいましたがとにかく映像がキレイで幻想的で素晴らしく広い海の上でこんな出来事もあるのかと思いました。

T.Kさん

ちょっと考えてみましたあの小さなボートは「私」で傷付いたシマウマはよわい自分オランウータンは自愛とやさしさ、ハイエナは暴走した知性、トラは欲望 そして自己 とさらには自己と超越した神、ハイアーセルフが存在する。トラは周りの全てのものを殺したり脅したりするなにもなしでは内なる自己でさえも私の中から追い出されてしまう。でもなんでもなんでも関わっていくうちについにはトラを手なずけた。

K.Tさん

今回は、わりふり作成とオアシス点検で映画はじっくりと観ることはできませんでした。せっかく時間を作っていただいたのにすいません。その中で、私が一番感じたこと。内容というより映画というものに感じたことです。CG(コンピューター)を使いすぎていて映画が無味乾燥のものになってきているなと感じたことです。

私は昔の映画のほうが好きです今度皆に勧めたいのはチャップリンの映画です。古いですが人間とは何か、こころとは何か愛とは何かということが詰まっていると思います。街の灯、独裁者はお勧めです。

千日開放行

S.Yさん

ビデオを見て地球1週の距離を歩いたり、滝に打たれる(―3℃)などの修行は、人間のなせる技ではないなと思う。常に謙虚で人間に接している心遣いも見た。修行は大変だが、心の底から感謝している。こうやって修行をできるのはお不動明王のおかげだと言っていました。ほこりをもって仕事やっている同じ人として見習いたいと思いました。人を救うところは本当に人格が高いのだと思う。

T.Kさん

はじめから、おわりまで、胸がキューとなっていました。これほどの”行”を行っている人が現代日本に存在しているということに驚きました。しかしその“行”は、けっしてじぶんのためだけではないこと、必ず“みんな”のためにという意識があるということが、もっとも印象にのこりました。

というより、きっと“じぶんのため”では、けっして達成できなくて“だれかのために”やるからこそ、成し遂げられるのだと、思いました。

T.Tさん

何故、あそこまでやるのか、正直に言って理解できない その先に何が見えるのか、想像もつかない、ただただ驚くばかり

H.Sさん

体調、天候を問わず、1000日間続けなければならない修行と知り、持続力、信念、覚悟など、ありとあらゆるものがそろってないと達成できない修行だと思いました。

1000日というと、約3年で、人の意識が入れ替わる期間と同じと気づき、この修行を終えることにより、新たな段階へと上がることができるのだろうと思います。

どんな思いが得られ、どんな境地に立てるのかは、私には解りませんが、生き仏と呼ばれる位、魂が磨かれていると思います。

また、9日間の堂入りの後に酒井さんが、「みんなのために拝みたおしていくだけ」と言っているのを聞いて、まだ自分が極限状態から回復していないだろうに、他人のためにと言えるのは、とても尊いことだと感じます。1000日回峰行の1年後すぐに2000日を始め、9日の堂入りの後も、また歩き続けていると聞き、一生高みを目指し、他人のために祈り続けていると知り、自分もできるのだろうかと深く考えさせられました。

T.Wさん

9日間飲まず食わず一睡もせず、堂に籠ってお経を唱え続けるというのは想像を絶する苦痛を伴う行であるだろうなと思った。最後のほうの酒井さんはやつれはてていたし、意識ももうろうとしている感じを受けた。

ひょっとしたら、三途の川を渡りかけていたかもしれない。よっぽどのモチベーションが無い限り、こんな苦行をこなすことは、自分には無理だなと思った。彼ら(お坊さんたち)は何故こんな修行をするのであろうか?

自分も仏道修行ではないが、20年間(現在20年間目)病人生を送り、地獄の日々を味わい続けて来た。

この地獄の日々によって培われ手に力を持って最後に望むのは永久平和の実現であるやはりとくは修行や苦行を積むにしても、高いモチベーションによって臨むコトが大事だと思った。

Y.Iさん

ビデオに出て来た方は(ゆうざんさん?)ただひたすらみんなのために、みんなのためにと、飲まず食わず体調を関係なく死ぬ覚悟で荒行を続けて、「自分がなんとかここまで来れたのは仏様のご加護のお陰」と言えるなんて謙虚と感謝の鏡のような方だと思いました。今学ばせて頂いている、物欲のコントロール、利他欲を燃やすこと、今していることに集中すること全部にこの方は動いていられるようです。

意識が過去に戻りそうになったり、食べ物のことしか考えられなくなったり、何をしていいか分からなくなったりした時はこの方を思い出して「どうすればみんなやお客様に喜んでもらえる、役に立てる」かを考えて行きたいです。

S.Nさん

歩き続けた酒井さんは、「このような事を成しとげられたのは、神様のおかげと言っていた」歩き続けたのは酒井さんなのに、何事も、その言葉を聞いて、ああ深い人だなと思いました。きっと歩き続けていく中で何か深いものが生まれてくるのではないかと思いました。何事も神様のおかげ、感謝の気持ちを忘れてはいけないなあと思いました。

T.Tさん

瞳孔がひらいたまま歩き続けるヒトを見たことがありません。そこまでして歩き続ける気持ちになる決意にいたった背景やきっかけは何だったんだろうと考えました。大きな業を成し遂げることは 身体も心も律しないとできないことだと思います。ヒトってすごい大きな深いを持っているんだなあと感心し また あきらめない気持ちを私自身育てて生きたいと思いました

K.Tさん

自分が良くなりたい、成長したいということだけであの堂入りを完遂することができるだろうかと思った。自分などではない、なにかもっと尊いもののためにできることではないかフィロソフィにある宇宙の意志と調和する心が堂入りを成し遂げさせるのではないか研先生が宇宙の意志と調和する心とは、素直な心、謙虚な心、感謝の心と言っていた。それを聞いて、ああ酒井アジャリは千日回報でそういう心だったのではないかと思いました。

私も日々の実習、日々の生活でそういう心を育んでいきます。

Y.Iさん

やはりいつみてもすごいなと思い圧倒されます。9日間飲まず食わず寝ずで失敗したら自害するという厳しい行いで、私にはとてもできないなと感じました。アジャリの方が言っていたのは人のためということを話していて利他をもって達成できたことなのだと知り感動しました。

K.Mさん

そうなる事を選んで生きている その形がすごいなと思いました その人のことを思っていると自分の感覚をなくしそうでした。その人がそうなる人生を選んだように私も自分の人生を生きたいです。

新少林寺

M.S

戦うシーンがたくさんで少し怖かったですが、こうけつの元腹心がすごく残忍で、そんな残忍な元腹心を助けるこうけつの慈悲の心はすごいと思いました。僧侶たちのからだの切れの良さにもびっくりしました。

人と人とが憎しみ合い、争うのは本当にいやだなとおもいました。今の日本は戦争もなく、平和であることに感謝します。

今日は、映画を見させて頂きありがとうございました。

 

Y.K

慈悲の心が永久の平安を生みー愛の力で万物は結ばれるー愛が全てー 愛こそが全てを救うーあやまちを清めー 未来をひらく、希望の光―

おびやかすことでしか、守ることができないと繰り返す、罪、戦争、忘れゆく、おろかな権力よーさあ、先にもどりなさい、愛にかえりなさいー

すべては、許されているー苦しみを生むのは、あなた自身―すべてを受け入れよー すべてはひとつー全てに意味があるー 思い出して、あなたは光―

神は仏は、あなたの中にー神はなり、愛は存在そのものーわたしたちは、愛そのものであり、ひとりひとりが神の子、光の天使―光り輝け、自ら輝け、関を照らす、光となりなさいー

すべては守られるー 大切なものが、あなたのなかにー愛が、愛こそが全てー

 

T.W

壮大なスケールの映画だと思った。しかも奥が深い。

戦いを通じて、様々な煩悩に苛まれながらも、その精神を磨きあげ、悟りの境地に導かれていくというのは、今までの己の闘病人生と照らし合わせても誠に共感を得られるものであった。ジャッキーチェンのコミカルな戦いのシーンも、感動の中に笑いありの見事な演出であった。

今の中国にこんないい映画を作れる所があるなんて、ちょっと意外であった。やはり経済や政治の世界ではいろいろな問題を抱えていても、彼らの四千年の歴史に裏付けられた美しい精神性というものは今でも脈々と生きているのだなと思った。改めて、彼らの美しい精神性に触れ、彼らの歴史をもっと深く学んでみたいと思った。

戦闘シーンの連続で、息もつかぬ展開であったが、この映画から、自分の目指している境地というものがとても崇高なもので、老師の言っていたように、ただ経験を修行の積み重ねあるのみであるということを教わった。

この先まだいろいろな苦労があるであろうが、最後まであきらめずに悟りの境地を目指していこうと思った。

 

Y.I

人生の中で最も素晴らしい映画だった。人間の中にある醜い俗。そこを捨て自分の心を解き放っていく。自分の心にかなり大きなゆれがおこりました。

正確には覚えてませんが「武道も厨房もすべて同じ、どんなことでも深い境地を得られる」というようなことを言っていました。そして人生の中で、どん底まで悩み苦しみぬき自分の醜さを知りそこから新の悟りを得られると思った。

これこそが人生の究極論だと思う。自分がいま繰る住んでいるが、今の自分のやるべきことは、今目の前に与えられたことを誠実に一生懸命行うこと、その中から真実に気づき深められると思う。

明日から自分の心と真剣に向き合いたいと思います。

K.T

主人公のように間違いを犯してしまったとしても、それを悔いて改心し、よき人になろうと努めるならば、その人は救われるのだと思います。最後のシーンで、主人公が昔の妻に「彼はここに現れるだろうから、彼を改心させるのが私の努め」と言った所に、人間は使命に生きるのが道なのだと感じました。

 

Y.I

新少林寺を見て、争い、戦争、紛争そういったことは執着したり、憎しみなどのマイナスの感情から出て、そういったことをしても何もプラスにならないし、何も残らないということを、感じさせて頂きました。

最後の将軍が、戦いの後、何もなくなったところで、泣き崩れるシーンがしみじみとそう思わせてくれました。スタッフロールが流れているときに出てきた字幕もこころにしみました。

以前見たことがありましたが、時が過ぎて再度見るとだいぶ違って見えるきがします。どうもありがとうございました。

 

H.S

父の死からまだ一年の自分にとっては、まだ辛い映画でした。まだ父の死を乗り越えられていないのかなとおもいました。

映画の死のシーンはどれも印象的で、仲間の盾になるもの、子供を救おうとするもの、敵の盾になるもの、みな南無阿弥陀仏と亡くなっていくのはとても心にしみました。敵を恨むでもなく、自分を後悔するのでもなく、ただただ祈りながら心やすらかに亡くなっていくのはすごいと思います。

 

R.S

自分は映画を見ても、感性が悪いからか、どこがよく出来てるとか語れません。なんとなく命の森の基本理念と同じように思いました。

 

Y.I

人のことを思って人のために動くことの大切さを感じました。主人公は最初戦争で権力を得ることにこだわっていたけれど、女の子が死んでしまって、お坊さんに助けられて心を変えることができて、最後は死んでしまっても、たくさんの人に感謝されることを生きてよかったと思いました。

自分より人のことを沢山考えられてすごいです。

 

S.N

新少林寺は、ずっと戦いばかりで、最初はかっこいいなと思ったが、あまりにも戦いばかりであぜんとしてイライラしてきてしまった。

ここまでのアクション映画をこんな長時間見たのは初めてで、最後まで集中力が長続きせず、配られたお菓子を沢山食べてしまって眠くなったしまったが、とてもよいお休みになりました。ありがとうございました。新しい感動でした。憎しみや恨み、自分自身との葛藤を乗り越え、静かに、自分との向き合いを通して強くなる。ぼうずにはできないけれど、かっこいいなと私もおもいました。

今日は素敵な一日でした。ありがとうございました。

 

M.T

久し振りにビデオを見て、すごくいい勉強になるビデオだなと感じました。

お坊さんたちは人のためのことをすごく想っていて、そういう気持ちが現代社会にはかけているのではないだろうかと感じました。やはり現代では自分、自分っていう考えが多い人がいるために、世の中でのつながりが薄くなってしまったり、人を信頼できない人など、そういう考えを持っている人が増えているのだと思いました。

自分の命を捨ててまで、ほかの人のことを助けようとする人がどれほどいるのだろうと思うと、たいていの人は自分優先で考えてしまうと思います。人のため、世のために、尽くすという行為がすごく美しいのと、このビデオを見て感じました。

私ももっと利他の心をもって、他人のことを思いやって、生きていかなければいけないなと思います。自己中になりがちな部分もあるのですが、そういう時はこのビデオのお坊さんのことを思いだして、思いやりの気持ちを忘れないようにしたいです。

また機会があればビデオを見て、いろいろな学びにつなげていきたいです。

 

S.Y

戦争なのにユーモアがある感じでした。

負けた人っていうよりピストルで簡単になくなってしまう残酷さがあり、なんとなくシンプルにできているなと、思いました。プライドにかけた戦いのように思いました。

家族が亡くなった悲しみをわかったら、自分にも家族がいたらすぐ殺そうとは思えないはず。

少林寺の戦い方が心でした。娘を失った母親の悲しみが残る終わり方でした。

話し合いや、人との絆を大事にしたいなと思いました。

 

T.K

慈悲の心が平安を生み

愛の力で万物は結ばれる

この因縁に気づくべきなのに

悟りを得て一切を受け入れよ

ただあなたの幸せを願いながら

エンディングの歌詞がとてもよかった。私たちが目指すべき方向が指し示されている。とても素敵な歌詞だった。

 

A.H

私はこの映画を見て忘れていたこと(人として)を思い出しました。

日々自分自身を守るため、いいわけをしたりよく思われたい認められたいという思いがわきあがることが人のエゴ、見苦しいことだと思いました。

私は、もっともっといわれたことに対して、真剣に受け止め、自分のやったことに真剣に取り組むこと、人のために命をも投げ出すその勇気に私はとても感動しました。

自分自身をもっともっと深めていきたいと思いました。

苦しい時こそ、チャンスだと思い、日々精進していきたいです。

 

T.T

武器を持つものと、持たない者の戦いのなかで自分より周りの人たちの命を大切にし実践に呼応どうできる人って美しいと思った。

少林寺の子供たちから発する清らかな心もすばらしいと思った。今は日本は戦争していないから、この映画のような危険にさらされることはないけれど、いろいろな事象の中で、より命を大切にして生きることを意識して生きたいと思う。

 

T.K

人として正しい道、正しい行い、清らかな心。

最も大切で、シンプルだけど、深い学びの映画だと思いました。

戦争や争いからは何も生まれない。

いろいろな過ちを犯し、いろんなクセをつけてきてしまっても、本当に改心すれば人は買われる。主役の将軍のように、自分の娘を亡くし、初めて痛みを伴い、自分の行い、過ちに気付き人生が変わった。ここにいる皆も本気で変わろうと思えば変われる。私ももっともっとエゴを捨て、いらないものをもっともっとそぎおとし、世のため人のためお役に立てる人になりたいです。

 

T.W

人は命の危機にさらされた時、本当に揺るがない強さをもっているか、弱さで自分を見失うか、本当の自分が見えてくるのだと思った。人々のために命をはって、戦う少林寺のお坊さんたちは、何物にも揺るがない強さを感じた。

神仏を信じ、1つの大きな真理に自分の焦点を合わせ、目的をもって生きることがとても自分を強くする、大切なことだと思いました。

 

K.F

憎しみや執着は何も生まない。むしろ破滅と破壊を生むということがわかった。握りしめているものを手離すことが大切。自分が犯してしまった罪を悔い改め、懺悔することが真の勇気。何事もそうだが、自分に闇を作らず、解放することが大事なこととわかった。

執着とは何の役にも立たない。何事にも執着しないことが大切。執着は苦しみを生むだけ。執着しているうちは本当のこと真のことがわからない。水輪での実習も私の一番苦しかったこと、執着を手離すためだった。でも手放せば解放され、心の扉は開いた。

本当の自分に一歩近づいた。

 

名前なし

煩悩が菩薩になる過程がとても腑に落ちる内容でした。究極に今に生きる。今に集中することが、気づき、悟りにつながる。そして、気づき、悟りは他者との関係性の中を通して、様々に深く、深くなっていく、そのことを実践し、そして伝え学びあっていく、自分自身も日々深めていきます。

 

 


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